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練習量はどのくらいが適切?

こんにちは!ランナー鍼灸院の生井怜です。
ランナー鍼灸院 訪問鍼灸マッサージ治療 練習量「マラソンを完走するには一日どの位の距離を走れば良いの?」
というご質問を受けました。

はい。お答えします。
完走するのが目的であれば1日8km、RESTの日も入れて月間で200kmも走れば充分です。東京マラソンを見てみて下さい。忙しい芸能人やアイドルの方などでも完走できちゃう位ですからね。完走するのはそれほど難しくはありません。あくまでも完走が目的であればですが。
しかし、「記録を狙う」「上位入賞がしたい」のであれば話は別です。
この練習量では足りません。

オリンピック金メダリストは月間1300km以上も走る?
ランナー鍼灸院 訪問鍼灸マッサージ治療 長距離種目の練習量アテネ五輪金メダリストの野口みずき選手は月間1300km以上も走り込みを行ったようですし、高橋尚子選手はそれ以上だとも聞いた事があります。月間1300kmという事は1日平均43,3km走っている事になります。とんでもない走行距離ですよね。
まぁこれは五輪金メダリストの話なので極端ですが、3時間以内で走ろうとするとそれなりの練習量が必要となります。一般的には500km以上が必要とされています。1日平均16km~17kmくらいになりますね。因みに私は現在これくらいの距離を走っています。

練習量に正解はない?
ランナー鍼灸院 訪問鍼灸マッサージ治療 長距離種目の魅力野口みずき選手が月間1300km以上走ると言いましたが、その時同席していた、男子マラソン日本記録保持者の高岡康成選手は月間400kmしか走らない時もあったそうです。必ずしも練習量=良い結果とも限らないのです。なぜなら、練習量が多くなればなるほど故障や体調不良のリスクが高くなるからです。7月は1300km走ったけど、8月は故障してしまい200kmしか走れなかった。では練習効果は望めません。自分の身体がどこまで耐えられるのかをしっかりと見極めて ボーダーラインを引くことが出来るかがポイントなのです。

ボーダーラインを見極めるのは難しい?
ランナー鍼灸院 生井怜 全日本インカレ 練習量 私の月間走行距離は中学生の時が200km高校生が400km大学生が750km 実業団が800km位でした。中学生の時はほとんど故障はなかったですが、高校、大学、実業団時代は故障が多く、怪我との戦いでした。難しいんですよね。ボーダーラインを見極めるのって。陸上長距離ランナーって「自分に負けるものか!!」と頑張り屋さんが多いのでどこでブレーキを踏むかも重要なんですね。

身体のサインに気づきましょう!
私も出来ていませんが…(泣)故障をする前や体調が悪くなる前には必ず身体からサインが出ます。私の場合は故障する前は必ずふくらはぎがピクピク攣りそうになります。最近はそうなったら自分で鍼治療をして筋肉を緩めるようにしています。
やはり自分の身体を知って練習を継続するのが、良い結果を残す1番の近道ですからね!
ランナー鍼灸院
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