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第61回ニューイヤー駅伝2017予想と戦力分析!服部勇馬が加入したトヨタ自動車が有利か

runner846: 掲載日: 2016年11月20日 12 : 11

【2016年11月20日現在】

最新の2018年版はこちら↙

2018ニューイヤー駅伝の予想

 

群馬で開催される

第61回ニューイヤー駅伝2017

優勝候補7チームの戦力分析をして見ました。

まだエントリー前で不確定要素がたくさんあるのであくまでも参考です。

(11月末・12月の初旬に行われる八王子ディスタンスや日体大記録会は含みません。その前です)

 

箱根駅伝2017の予想はこちら↓

箱根駅伝2017の予想!早稲田が優勢か?

 

1月1日ニューイヤー駅伝2017結果はこちら↓

2017ニューイヤー駅伝の結果!旭化成が優勝

 

12月31日区間エントリー登録後の優勝予想はこちら↓

2017ニューイヤー駅伝区間エントリー後の優勝予想

 

①トヨタ自動車(前回優勝)

中部実業団駅伝1位通過

 

プラス点

・服部勇馬の加入

(中部実業団駅伝4区区間賞)

+20点

・中部実業団駅伝優勝

+1点

 

マイナス点

・窪田忍の状態

(ニューイヤー駅伝の欠場濃厚か?)

-25点

 

総合点(前回よりも

-4点

 

まずは窪田忍の状態が気になるところ。中部実業団駅伝も欠場しているところをみるとニューイヤー駅伝も間に合いそうもない。

前回、前々回とトヨタ自動車が優勝出来たのも4区で窪田忍が好走したからで、

その大エースが居なくなると大きな痛手。

本来ならその穴を埋めるのは難しいが、服部勇馬の加入で何とかなるかもしれない。

箱根駅伝2区で連続区間賞の実績もあり長い距離への不安もない。

中部実業団駅伝でもエース区間の4区を走っているのでニューイヤー駅伝でも4区が濃厚。

窪田忍の代わりが務まれば3連覇の可能性が高い。

前回よりも総合点はややマイナスだが、他のチームと比べると優勝に一番近い。

 

②コニカミノルタ(前回2位)

東日本実業団駅伝7位通過

 

プラス点

・神野大地の加入

(東日本実業団駅伝2区3位・10000m28分17秒54自己記録)

+10点

・山本浩之の好調

(日本選手権10000m7位入賞・ニューヨークシティマラソン4位2時間11分49秒)

+7点

 

 

マイナス点

主力選手(宇賀地強・設楽啓太)の状態

-30点

東日本実業団駅伝7位

-10点

 

 

総合点(前回よりも)

-23点

 

前回大会は不運な事故もあり惜しくも準優勝に終わったコニカミノルタ。

今シーズンは山の神・神野大地の加入もあり優勝候補かと思ったが、宇賀地強と設楽啓太の状態が気になるところ。

ここ数年はこの2人で最長区間であり最重要区間の4区を務めてきただけに本番で走れないとなると痛恨。

走れたとしても4区は難しい。

代わりにルーキーの神野大地かマラソンを走った山本浩之が走る事になると思うが、完全に穴を埋めるのは難しい。

 

 

③トヨタ自動車九州(前回3位)

九州実業団駅伝3位通過

 

プラス点

今井正人・押川裕貴の状態

(九州実業団駅伝3区・5区2位)

+2点

 

マイナス点

九州実業団駅伝3位

-3点

 

総合点(前回よりも)

-1点

 

前回大会で4区区間5位と好走した押川裕貴選手、5区区間2位の今井正人選手の調子がまずまず。

今井正人選手は駅伝で崩れた事はほとんどなく好走している。勝負強い。

この二人が前回大会同様の走りをする事が出来れば面白いと思う。

カギは1区~3区までの選手が4区に渡るまでにどれだけ上位でタスキを渡す事が出来るか?

2区はおそらくズク選手が走れると思うので1区と3区の選手がどれだけ粘れるかがカギとなりそう。

 

④Honnda(前回4位)

東日本実業団駅伝5位通過

 

プラス点

・山中秀仁の加入

(東日本実業団駅伝2区2位)

+10点

 

・設楽悠太がオリンピック代表

(日本選手権10000M3位)

+20点

 

マイナス点

・設楽悠太の状態

(東日本実業団駅伝6区4位)

-20点

 

・東日本実業団駅伝5位

-8点

 

総合点(前回よりも)

+2点

 

本番は設楽悠太次第となりそう。

4区区間記録保持者の彼が前回大会同様の走りが出来れば優勝の可能性もある。

新戦力の山中秀仁人選手が東日本実業団駅伝のエース区間で区間2位と好走しているのは大きい。

田口雅也と服部翔太が調子を戻せば

1区田口

2区マレル

3区山中

4区設楽

5区服部

という、オーダーもあり得る。

設楽悠太が前回同様のコンディションに戻せればトヨタ自動車を止める一番手になりそう。

 

 

⑤DeNA(前回5位)

東日本実業団駅伝3位通過

 

プラス点

上野裕一郎が日本選手権で活躍

(5000m2位)

+10点

 

ビダン・カロキがオリンピックで活躍

(10000m7位)

+3点

 

東日本実業団駅伝3位

+1点

 

高木登志夫の加入

(東日本実業団駅伝4区2位)

+1点

 

マイナス点

上野裕一郎の状態

(東日本実業団駅伝の欠場)

-10点

 

4区を走る選手がいない

-3点

 

総合点(前回よりも)

+2点

 

前回3区で超人的な走りをした上野裕一郎がカギになりそう。東日本実業団駅伝を欠場したのが気になる。

前回同様の走りが出来れば、3区終了時点でトップに出る可能性もある。

問題は誰が4区を走るか?

前回は室塚健太が区間11位と好走したが、今回も同様の走りが出来るかどうか。

東日本実業団駅伝では2区9位とやや遅れてしまっただけにやや不安はある。

 

 

⑥日清食品(前回6位)

東日本実業団駅伝1位通過

 

プラス点

戸田雅稀の加入

(日本選手権1500m優勝・5000m5位 東日本実業団駅伝1区1位)

+12点

 

東日本実業団駅伝優勝

+6点

 

マイナス点

佐藤悠基の状態

(ロンドンマラソン以降、欠場が多い)

-20点

 

総合点(前回よりも)

-2点

 

佐藤悠基の状態が気になる。日本選手権やニューイヤー駅伝で実績充分のエースが欠場となるとやっぱり痛い。

ただ、戸田雅稀の状態がすごく良いのがプラス点。

1区戸田雅稀・2区レオナルドで先頭に立つ可能性が高い。

3区を誰が走るかにもよるが、4区には村澤明伸も控えている。

駅伝に強い矢野圭吾も好調だしワンチャンスある。

 

⑦旭化成(前回7位)

九州実業団駅伝2位通過

 

プラス点

村山紘太オリンピック出場

(日本選手権10000m3位)

+5点

 

市田孝が今季絶好調

(日本選手権10000m4位・全日本実業団10000m8位(日本人トップ)・九州実業団駅伝5区区間賞・10000m27分53秒の自己記録)

+15点

 

日本選手権で4人が入賞

(2位村山紘太・4位市井孝・5位茂木圭次郎・6位大六野秀畝と旭化成が入賞者の半分を占める。勝負強さがあり)

+3点

 

マイナス点

村山兄弟・鎧坂哲哉の状態

(昨シーズンほどの強さが感じられない)

-12点

 

九州実業団駅伝2位

-2点

 

総合点(前回よりも)

+4点

 

村山兄弟と鎧坂哲哉の状態が気になる。日本でもトップクラスの三人が調子が良い状態でスタートラインに立つ事が出来れば、かなり面白い。

もし間に合わなければ厳しい戦いになりそう。

区間配置は市田孝が今季絶好調なので4区を走るような気がする。

日本選手権10000Mで4人の入賞者(2位村山紘太・4位市井孝・5位茂木圭次郎・6位大六野秀畝)と日本人選手は超強力なラインナップだけど、外国人選手がいないと優勝は難しい。

 

12月31日区間エントリー登録後の優勝予想はこちら↓

2017ニューイヤー駅伝区間エントリー後の予想

 

ニューイヤー駅伝の過去ブログはこちら↓

優勝候補の4区予想!ニューイヤー駅伝

 

箱根駅伝はこちら↓

2017箱根駅伝戦力値

 

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