携帯電話からでも無料 フリーダイヤル 0120-993-756
bg-1-134546

ブログ

2017年第49回全日本大学駅伝の優勝予想&戦力分析!東洋大にも可能性あり

runner846: 掲載日: 2017年08月14日 0 : 00

2017年第49回全日本大学駅伝の優勝予想&戦力分析

 

※2017年8月14日現在の予想&戦力分析です。当日の故障やコンディション不良は考慮してません。

 

【大本命】

青山学院大学

優勝確率 40%

戦力指数 70

前年1位(100)+プラス点(30)-マイナス点(60)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)8位 下田 裕太

2区(13.2km)1位 田村 和希

3区(09.5km)5位 吉永 竜聖

4区(14.0km)5位 安藤 悠哉※卒業

5区(11.6km)1位 小野田勇次

6区(12.3km)1位 森田 歩希

7区(11.9km)5位 中村 裕紀

8区(19.7km)2位 一色 恭志※卒業

 

プラス要素

+10 橋詰大慧の成長

+10 鈴木塁人が好調

+10 吉田圭太&神林勇太の加入

 

マイナス要素

-15 準エース区間(4区)安藤悠哉の卒業

-45 エース区間(8区)一色恭志の卒業

 

青山学院大学は前年と比べるとやや戦力ダウン。

何と言っても一色恭志が抜けたのは痛い。

しかし、昨年は出場しなかった橋詰大慧や鈴木塁人の成長は大きいし

吉田圭太、神林勇太の1年生も全日本インカレ5000mで戦力になる目処がついた。二人の加入は大きい。

全日本インカレ入賞者ゼロは少し心配要素ではあるが…

やはり優勝候補の1番手。

 

【対抗1】

東海大学

優勝確率 35%

戦力指数 69

前年7位(0)+プラス点(109)-マイナス点(35)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)10位 鬼塚 翔太

2区(13.2km)13位 川端 千都

3区(09.5km)01位 館澤 享次

4区(14.0km)06位 石橋 安孝※卒業

5区(11.6km)05位 高田凛太郎

6区(12.3km)02位 國行 麗生

7区(11.9km)14位 羽生 拓矢

8区(19.7km)09位 林 竜之介※卒業

 

プラス要素

+99 ゴールデンルーキー達の成長

+10 塩澤稀夕・名取燎太・西田壮志の加入

 

マイナス要素

-10 準エース区間の石橋安孝が卒業

-20 エース区間の林竜之介が卒業

05 7区を走った羽生拓矢の状態

 

東海大学がこの1年で大きく戦力アップした。

昨年ゴールデンルーキーと呼ばれた2年生が順調に成長したからだ。

關颯人関東インカレ5000mで入賞、ベルギーでのレースで5000m13分35秒81の自己ベスト。

鬼塚翔太関東インカレ2位(日本人トップ)ベルギーで13分38秒58の自己ベスト。

松尾淳之介関東インカレ全日本インカレ10000mで入賞(8位・5位)

坂口竜平がホクレンディスタンス深川大会で5000m13分41秒09の自己ベスト。全日本インカレ5000mで日本人トップの3位

館澤享次が関東インカレ・日本選手権1500mで優勝。全日本インカレ5000mで5位

 

さらに全国高校駅伝1区で1位~3位の選手(名取燎太・塩澤稀夕・西田壮志)が加入

 

昨年7位から一気に優勝もあり得る戦力が整った。

1区鬼塚翔太2区關颯人3区館澤享次と予想。アンカー松尾淳之介かな?

 

 

【対抗2】

東洋大学

優勝確率 15%

戦力指数 20

前年6位(30)+プラス点(50)-マイナス点(60)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)01位 服部弾馬※卒業

2区(13.2km)11位 櫻岡 駿※卒業

3区(09.5km)04位 相澤 晃

4区(14.0km)09位 小笹 椋

5区(11.6km)07位 渡辺奏太

6区(12.3km)10位 竹下和輝

7区(11.9km)10位 小早川健

8区(19.7km)04位 山本修二

 

プラス要素

+40 新入生が絶好調

+10 堀・山本が関東・日本インカレで好調

 

マイナス要素

-40 1区(区間賞)を走った服部弾馬が卒業

-20 エース区間の2区を走った櫻岡駿が卒業

 

東洋大学はエース区間を走った服部弾馬と櫻岡駿の両エースが抜けたのは痛恨。

特に服部弾馬が卒業したのは痛い。

ただ、新入生の大森龍之介と西山和弥が絶好調で春の時点で既に13分台の記録を出している。

特に西山和弥全日本インカレ10000mで日本人トップの3位入賞(28分44秒)

この二人が卒業生の穴を70%~80%ほど埋める事が出来れば面白い。

山本修二も関東インカレ・全日本インカレで入賞しており安定感がある。

しかしながら総合力で言うと昨年よりも戦力は落ちた感じは否めない。

 

【対抗3】

早稲田大学

優勝確率 5%

戦力指数 14

前年2位(90)+プラス点(24)-マイナス点(100)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)2位 武田凛太郎※卒業

2区(13.2km)2位 平  和真※卒業

3区(09.5km)2位 鈴木 洋平※卒業

4区(14.0km)1位 永山 博基

5区(11.6km)2位 新迫 志希

6区(12.3km)3位 藤原 滋記

7区(11.9km)3位 太田 智樹

8区(19.7km)5位 安井 雄一

 

プラス要素

+9 太田智樹が全日本インカレ10000mで7位

+8 光延誠が全日本インカレ5000mで6位

+5 石田康幸が関東インカレハーフで5位入賞

+2 穴倉健浩&吉田匠の加入

 

マイナス要素

-40 1区(2位)で走った武田凛太郎の卒業

-40 2区(2位)で走った平和真の卒業

-20 3区を区間2位で走った鈴木洋平の卒業

 

早稲田大学は大幅な戦力ダウン。

昨年1区~3区まで区間2位で走った強力な4年生が卒業したからだ。

この穴を埋めるのは容易ではない。

シード権確保が現実的な目標かもしれない。

 

【対抗4】

駒沢大学

優勝確率 4%

戦力指数 14

昨年3位(70)+プラス点(14)-マイナス点(70)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)03位 工藤有生

2区(13.2km)07位 西山雄介※卒業

3区(09.5km)12位 紺野凌矢

4区(14.0km)04位 下 史典

5区(11.6km)08位 中西亮貴

6区(12.3km)06位 片西 景

7区(11.9km)06位 伊勢翔吾

8区(19.7km)03位 大塚祥平※卒業

 

プラス要素

+9 片西景と工藤有生が好調

+5 加藤淳など質の高い新入生が加入

 

マイナス要素

-30 エース区間の西山雄介が卒業

-40 エース区間の大塚祥平が卒業

 

エース区間を走った西山雄介と大塚祥平が卒業したのは痛い。

新入生は加藤淳など質の高い選手が入ってきたが二人の穴を埋めるのは難しそう。

片西景と工藤有生が好調なのが強みで日本学生ハーフで2位・3位、ユニバーシアード(ハーフマラソン)では1位・2位。

関東インカレでは片西景がハーフマラソンで工藤有生が関東インカレ2部5000mで入賞した。

ただ、他の選手は全体的に元気がなかった。全日本インカレも不在。

優勝するとなると駒が足りない

 

【対抗5】

順天堂大学&神奈川大学

優勝確率 1%

戦力指数 不明

 

昨年は予選落ちで6月全日本大学駅伝予選会からの出場の両校も今年は戦力が充実している。

 

順天堂大学は塩尻和也&栃木渡

神奈川大学は鈴木健吾&山藤篤司

 

の2枚看板が春先から絶好調。

 

つなぎの区間を凌げば上位進出が望めそう。

ただ、優勝は難しいかも…。

 

591299

 

 

全日本大学駅伝は1区・2区・8区がポイント区間です。

どの区間も大事ですが上記の区間が重要になってきます。

あとはブレーキをしない事。

私が東海大学現役時代に優勝した時もそうでしたが

どの区間も失敗しない事が優勝への近道です。

 

(2003年東海大学初優勝の映像)

 

 

その他駅伝の予想はこちら↓

2018年箱根駅伝の優勝予想

シード校の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

2017年出雲駅伝の優勝予想

青山学院と東海大の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

第94回箱根駅伝2018予選会の予想

出場チームの突破確率&戦力分析

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
湘南地域の健康保険適用・在宅・訪問介護マッサージ
ランナー鍼灸院
http://www.runner846.com/
住所:〒253-0006 神奈川県茅ケ崎市堤1-1
TEL:0120-993-756
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇