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2017年全日本インカレ陸上競技 男子10000m ルーキー西山和弥が日本人トップの3位

runner846: 掲載日: 2017年09月08日 20 : 47

2017年全日本インカレ陸上競技

9月8日(金曜日)

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男子10000mの結果

 

1位 28分20秒50 Sカリウキ(日本薬科)

2位 28分21秒85 Pワンブイ(日本大学)

3位 28分44秒88 西山 和弥(東洋大学)

4位 28分47秒50 塩尻 和也(順天堂大)

5位 28分50秒94 松尾淳之介(東海大学)

6位 29分08秒67 J・ギチア(第一工大)

7位 29分09秒06 太田 智樹(早稲田大)

8位 29分14秒08 石井 優樹(関西学院)

 

全日本インカレ男子10000mはラスト勝負を制したサイモン・カリウキが関東インカレ(2部)に続いて優勝をしました。

この時期に28分20秒で走ってしまうのは流石です。

10月の箱根駅伝予選会ではどれ位の走りをしてくれるのか今から楽しみですね。

日本薬科大学を初の箱根駅伝出場に導ける事が出来るか?

注目です。

 

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ただ、カリウキ選手がこの位の力で走るのはだいたい予想通りでした。

今回衝撃だったのが東洋大学の一年生ルーキー

西山和弥です。

前半から積極的に外国人選手についていき最後は学生界のエース塩尻和也に競り勝っての3位です。

記録もこの時期で28分44秒88

いや~一年生とは思えませんね。

素晴らしいの一言です。

1年生って環境に慣れるまで時間がかかり実力があってもなかなか発揮できない事が多いんですよね。

それもこの時期は夏合宿明けで疲労困憊なはず。(特に1年生は…)

その中でこの結果ですから、これからの期待度がかなり高いです。

 

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今季は青山学院大学と東海大学の一騎打ちかと予想していましたが

これで東洋大学も出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝の3大駅伝で優勝を争える戦力が整ってきたのではないでしょうか。

西山和弥がいきなり箱根駅伝の2区を走るなんて事もあり得えますね。

 

 

あとは関東の大学以外で8位入賞をした石井優樹も素晴らしい走りをしました。

関東の大学以外だとなかなか上位進出するのは難しいんですよね。

これからに期待です!!

 

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