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全日本インカレ2017年陸上 男子5000m 坂口竜平が日本人トップの3位

runner846: 掲載日: 2017年09月10日 0 : 01

全日本インカレ2017年陸上競技

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男子5000mの結果

 

1位 13分35秒19 キサイサ(桜美林大)

2位 13分46秒60 ワンブイ(日本大学)

3位 13分47秒85 坂口竜平(東海大学)

4位 13分52秒45 坂東悠汰(法政大学)

5位 13分52秒98 館澤享次(東海大学)

6位 13分57秒23 光延 誠(早稲田大)

7位 13分59秒75 野中優志(関西学院)

8位 14分00秒77 山本修二(東洋大学)

 

この日は男子100mで桐生祥秀が日本新記録を出したので会場は大盛り上がりでした。

凄かったですね。速かったですね。桐生祥秀!!

 

ただ、そんな後に行われた

男子5000mもハイペースで展開して好記録が生まれ素晴らしいレースでした。

3400m手前で後続を突き放したレダマ・キサイサが独走で優勝!

男子10000mで日本薬科大学のサイモン・カリウキに続いて箱根駅伝予選会組の大学が優勝しました。

箱根駅伝予選会では山梨学院大学のニャイロも含めて誰がトップを獲るか楽しみですね。

桜美林大学を箱根駅伝初出場に導けるかも注目です。

 

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日本人トップの3位に入ったのは東海大学の坂口竜平でした。

ハイペースの中で積極的に外国人について行っての3位ですのでとても価値がありますね。

ホクレンディスタンスでは既に13分41秒で走っており実力があるのは周知の事実。

ただ、全日本インカレのような大舞台で入賞するのは記録と違った価値があります。

速くて強い選手になりましたね。

この調子なら出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝でもエース区間を任されるかもしれません。

5位には館澤享次が入りましたし本当に東海大学の2年生は強いですね。

 

この時期は夏合宿と被る事が多くて本来の実力が発揮出来ない事が多いです。

また、箱根駅伝予選会や三大駅伝に向けて練習を積むため参加をしない大学もあるので現時点での実力を測るのは難しいです。

秋以降にどのようにチームが変化していくのが楽しみですね。

期待しています。

 

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因みにですが私も大学3年生・4年生時に全日本インカレの5000mに出場しました。

結果は2回とも散々で15位前後でした。

 

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言い訳ですがやっぱり夏合宿明けで疲労困憊だったんですよね。

夏の走り込みをした後にスピードって結構キツイんです。暑いし…

昨日今日出場した選手にはこんな状態な人もいる訳で疲れが取れて夏の走り込みの成果が出てくる秋以降には別人のようにパワーアップする場合もあるんです。

駅伝シーズンを注目してください!

 

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