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第94回箱根駅伝2018予選会の突破大学を予想!中央大学は復帰なるか?

runner846: 掲載日: 2017年09月12日 17 : 41

第94回箱根駅伝2018予選会

2017年10月14日(土曜日)

場所:国営昭和記念公園

 

9時35分スタート(20km)

 

各大学12名出走、上位10名の合計タイム

 

箱根駅伝予選会の突破校を予想してみました


 

 

【安全圏のチーム】

761357

山梨学院大学

 

突破確率 90%

 

2017年箱根駅伝  16位

前回箱根駅伝予選会  シード

全日本大学駅伝予選  シード

 

主力選手

ニャイロ・上田健太・市谷龍太郎

 

前回の箱根駅伝はまさかのシード落ちだった。

2016年の出雲駅伝2位全日本大学駅伝3位と優勝候補に挙げられていたのに…。

当日のコンディション不足が大きな原因なだけで戦力的には申し分ない。

ただし関東インカレの結果を見るとチーム状態はよくない。

悪い状態が続いているようだとまさかの落選もあり得る。

 

大東文化大学

 

突破確率 85%

 

2017年箱根駅伝 13位

前回箱根駅伝予選会 01位

全日本大学駅伝予選 04位

 

主力選手

原法利・林日高・奈良凌介・新井康平

 

前回箱根駅伝予選会ではトップ通過の経験があり経験者も多数。

全日本大学駅伝予選会を見る限り選手層も厚く全員が仕事が出来る印象がある。

外国人選手は不在で大砲は居ないが総合力でカバー出来そう。

 

明治大学

 

突破確率 85%

 

2017年箱根駅伝 18位

前回箱根駅伝予選会 02位

全日本大学駅伝予選 07位

 

主力選手

坂口裕之・畔上和弥・阿部弘輝

 

まずは坂口裕之の存在が大きい。

関東インカレ1部10000mや全日本大学駅伝予選会の走りを見ると完全に復活した印象が感じ。

前回箱根駅伝予選会2位突破のメンバーに彼が加わればまず問題なさそう。

前回経験者も多数いるので安全運転をすれば大丈夫。

 


 

【有力なチーム】

809340

帝京大学

 

突破確率 80%

 

2017年箱根駅伝    11位

前回箱根駅伝予選会    シード

全日本大学駅伝予選    06位

 

主力選手

佐藤諒太・佐藤敏也・星岳

 

2017年箱根駅伝では惜しくも11位。前回はシード校だった為経験がない点はやや不安点

ただ、全日本大学駅伝予選会でもしっかりと6位で通過しているし、まず大丈夫そう。

 

 

國學院大学

 

突破確率 75%

 

2017年箱根駅伝  16位

前回箱根駅伝予選会  08位

全日本大学駅伝予選  03位

 

主力選手

林日高・浦野雄平

 

前回経験者も多数おり問題はなさそう。

全日本大学駅伝予選会では神奈川大学・東海大学に続いての3位突破。

この調子が持続出来ていれば予選会突破は硬い。

 

創価大学

 

突破確率 70%

 

2017年箱根駅伝   12位

前回箱根駅伝予選会   03位

全日本大学駅伝予選   11位

 

主力選手

ムソニ・ムイル 大山憲明

 

前回箱根駅伝予選会の出走12名中11名が3年生以下。

セルナルド祐慈1人が抜けただけ。

確かにエース級の選手が抜けるのは痛いがそれでも一人。

経験者も多数。

全日本大学駅伝予選会は落選したが箱根駅伝予選会は通過できそう。

 

城西大学

 

突破確率 60%

 

2017年箱根駅伝   不出場

前回箱根駅伝予選会   12位

全日本大学駅伝予選   09位

 

全日本大学駅伝予選会もギリギリ9位で突破して勢いに乗っている。

前回箱根駅伝予選会は12位で予選会突破はならなかったが、そのメンバーが12名中9名残る。

予選会の走り方も分かっているし有利ではある。

 

主力選手

中島公平・金子元気


 

【当落線上のチーム】

 

893662

 

中央大学

 

突破確率 50%

 

2017年箱根駅伝   不出場

前回箱根駅伝予選会   11位

全日本大学駅伝予選   12位

 

主力選手

舟津彰馬・竹内大地

 

全日本大学駅伝予選会3組や全日本インカレ1500mで1位だった舟津彰馬を中心に勢いがある。

上位の選手と下位の選手のタイム差が気がかり。

町田大雅や相場一生など昨年箱根駅伝予選会チーム1位・2位が抜けた穴を埋められるかがポイントになりそう。

 

 

国士舘大学

 

突破確率 40%

 

2017年箱根駅伝    20位

前回箱根駅伝予選会    09位

全日本大学駅伝予選会   13位

 

主力選手

住吉秀昭・ポール・ギトンガ

 

1年生の新入生ポール・ギトンガがどれだけ走れるか?キーポイントとなりそう。

ニャイロやデレセ、カリウキなどに匹敵する走力があれば国士舘大学の突破は硬い。

ただ、全日本大学駅伝予選会を見る限りそこまでの力はなさそう。

全員がブレーキをせずに少しずつ稼いでいければ予選突破できる。

 

上武大学

 

突破確率 30%

 

2017年箱根駅伝  15位

前回箱根駅伝予選会  06位

全日本大学駅伝予選  19位

 

主力選手

坂本佳太・太田黒卓

 

全日本大学駅伝予選会を見る限りでは箱根駅伝予選会を通過するのは難しい。

ただ、上武大学が箱根駅伝予選会の走り方を知っているのでそこは強み。

集団走がうまく機能すれば昨年に引き続き突破もあり得る。

 

拓殖大学

 

突破確率 30%

 

2017年箱根駅伝  14位

前回箱根駅伝予選会  07位

全日本大学駅伝予選  15位

 

主力選手

ワークナーデレセ・西智也

 

デレセという絶対的なエースと昨年箱根駅伝予選会を走った9名が残るのは強み。

ただ、宇田朋史が抜けたのは痛恨でこの穴を全員で埋められるかがポイントとなりそう。

全日本大学駅伝予選会ではあまり調子が良さそうではなかった。

うまく調整できるかがカギ。

 

日本大学

 

突破確率 20%

 

2017年箱根駅伝  19位

前回箱根駅伝予選会  10位

全日本大学駅伝予選  16位

 

パトリック・ワンブイ以外は計算できる選手がいない。

前回はギリギリ10位通過出来たが日本人エースの石川颯真ら4人当時の4年生が抜けた。

この穴は埋まりそうもない。

ただ、全員が失敗しなければワンブイがいるので可能性はある。

 

主力選手

パトリック・ワンブイ

 

東京国際大学

 

突破確率 20%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  15位

全日本大学駅伝予選  14位

 

主力選手

モグス・タイタス・鈴木博斗

 

5000m元日本チャンピオンの渡邊和也がどこまで走れるか?を個人的に注目している。

全盛期の80%くらいまで戻ればかなりの戦力になるが、どうだろうか?

100000m27分47秒の自己記録を持つだけに期待してしまう。

勿論、走れる状態でない場合もあるのでそうなると予選突破も黄色信号。

 

専修大学

 

突破確率 10%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  14位

全日本大学駅伝予選  17位

 

主力選手

長谷川柊

 

前回箱根駅伝予選会でチームトップで59分40秒で走った丸山竜也が抜けたのが痛い。

さらに前回チーム3位、4位の浜野優太、小沢勇斗ら複数の主力選手が抜けたのでチーム力としては下がってしまった。

全日本大学駅伝予選会では長谷川柊が最終組で良い走りをしていた。

彼と同様の選手があと2、3人出てくれば可能性あり。

 

東京農業大学

 

突破確率 10%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  13位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

小山直城

 

前回箱根駅伝予選会でチーム上位を走った選手が4人抜けてやや戦力ダウン。

全日本大学駅伝予選会に出場していないので今年の状態が読みづらいが関東インカレなどを見るとあまり良くはなさそう。

全員が失敗しなければ可能性はあるけど難しそう。

 

亜細亜大学

 

突破確率 9%

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  16位

全日本大学駅伝予選  20位

 

主力選手

古川舜

 

全日本大学駅伝予選会を見る限り予選突破は難しい。

ただ、夏を越えてチームがガラリと変わる事もある。

そうなった場合のみ予選突破の可能性が見える。

ワンチャンスあるかないか。


 

【将来期待のチーム】

362210

筑波大学

 

突破確率 8%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  24位

全日本大学駅伝予選  18位

 

主力選手

森田佳祐

 

全日本大学駅伝予選会に出場しチーム力は飛躍的に向上した。

関東インカレや全日本インカレでも1500m等で上位に顔を出し勢いがある。

前回24位という順位は確実に上回りそう。

ただ、10位以内となると他大学のエラーが必要となる。

 

駿河台大学

 

突破確率 6%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  19位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

川口昴平

 

平賀喜裕という絶対的エースが抜けてしまったのは痛恨。

ただ、年々順位が上がり力をつけてきている大学なので個人的にはすごく注目している。

今回は15位以内を目指したい。

 

日本薬科大学

 

突破確率 5%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  18位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

サイモン・カリウキ

 

サイモン・カリウキというスーパーエースがいるだけに後の選手が頑張れば上位に行く可能性はある。

ただ現実的にはまだ人数が足りていない。

 

桜美林大学

 

突破確率 3%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  25位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

キサイサ

 

今の所はキサイサのみのチーム。

これからに期待!

まずは20位以内。

 

慶応義塾大学

 

突破確率 2%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  28位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

根岸祐太

 

今季から保科コーチを招へいしてチームの強化を計ったので注目している。

今回の予選突破はまず無理だと思うが5年後に期待。

 

東京大学

 

突破確率 1%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  30位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

近藤秀一

 

近藤秀一が関東学連選抜チームに入り、今年こそ箱根駅伝を走って欲しい。

チームが出場権を得るのは現実的には難しい。


 

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箱根駅伝予選会は「必ず大丈夫だろう」と言われているチームが平気で落選したりします。

それくらいプレッシャーがかかり普段の力が発揮出来なかったりする大会です。

私も大学3年生の時に箱根駅伝予選会を経験しましたが

 

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それはもうドキドキでした。

もし、落選したら…

お正月は沿道で係員ですから。

部員に顔が合わせられません。

 

なので私も一生懸命予想をしましたが戦力通りに事が運ぶかは不明です。

むしろ外れる可能性の方が高いです。

なので安全圏と予想しているチームも落選するかもしれません。

 

どのチームが箱根駅伝出場のチケットを獲得するか?

注目ですね!


 

3大駅伝の予想ブログはこちら↓

 

2017年出雲駅伝の優勝予想

青山学院大学と東海大学の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

2017年全日本大学駅伝優勝予想

優勝候補の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

2018年箱根駅伝の優勝予想

優勝候補の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

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