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MGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)男子の予想

runner846: 掲載日: 2019年03月17日 14 : 20

MGCファイナル(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)の予想をしてみたいと思います。

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予想したのが2019年3月17日の為

9月15日本番までに故障してしまったり、病気にかかってしまい出場出来ない選手や

調整不足によって当日実力の発揮出来ない選手もいるかと思います。

が、それらを全部抜きにして現在出場が決まっている選手の中から誰がオリンピックの出場権を得る事が出来るかを予想して見たいと思います。(おそらく当日棄権で出場しない選手は1割~2割つまり3名から6名は出るかと思います。)

 

で、予想はかなり難しいです!!

 

言い訳に聞こえるかもしれませんが…

 

夏開催のマラソンなので予想がしづらい。

マラソン選手(長距離選手)の中には極端に暑さに弱い選手がいます。

私がそうだったのですが

夏は実力半分以下になる選手もいます。

発汗作用等が影響してくるので、これだけは練習等では改善出来ないんですよね。

 

それが誰なのか?

 

それは本人かチーム関係者しかわからないので予想は難しいです。

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(9月15日に開催されるという事で平均気温を調べたところ

最高気温26度

最低気温20度

平均なので30度オーバーする事も多々あります。)

 

 

さらにMGCファイナルは99%の確率でスローペースになると予想します。

何故ならば

①ペースメーカーがつかない。

②暑い

③勝負重視

の三点セットが揃っているので、もうこれは絶対絶対絶対にスローペースになる。

ゴールタイムは2時間15分くらいになっても不思議ではありません。

 

で、こうなると誰が強いの?

 

という事になるんです。

 

確かに設楽悠太や大迫傑は過去十数年間も破られなかった日本記録を出しましたが

これは気象コンディション抜群でペースメーカーがいる冬マラソンで出されたもので夏マラソンではありません。

 

記録があまり参考にならず

 

勝負強さや暑さに強く安定性のある選手が有利になってくるのですが…

 

繰り返しになってしつこいのですが

そのような状況で強い選手って誰?

 

って事になるんですよね。

 

夏開催の北海道マラソンで出場権を獲得している選手もいますが、北海道マラソンってあまり有力選手が出場していないので強さを図るのには微妙なラインではあります。(しかも北海道と東京では同じ夏でも全然違います)

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世間では

従来の日本記録を破って1億円貰った

設楽悠太と大迫傑の1位・2位は決まりだろ?あとは井上大仁と服部勇馬の争いかな?

 

なんて声をよく聞きますが…

 

そんな簡単にはいかないし

 

私は難しいと思っております。

 

特に設楽悠太に関しては東京マラソン2018で日本記録を更新してから歯車があってないような気がします。

 

出場選手は全員が各マラソン大会で結果を残してきた選手です。

もちろん設楽悠太と大迫傑は有力選手ではありますが、他の選手よりややパーセンテージが高いくらいだと思っております。

 

ただ、

唯一有力選手を挙げるのならば

 

井上大仁

 

くらいではないでしょうか?

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アジア大会で優勝して

 

 

暑さに強い(弱くはない)のは証明済みで

自己記録2時間06分54秒の自己記録を持ち、ニューイヤー駅伝4区での区間賞など出場するレースでは確実に結果を残し、崩れる事がない。

これから半年間順調に練習が出来れば3位以内には入れると予想します。

 

で、もちろん大迫傑、設楽悠太、服部勇馬も有力選手なのですが

ここでこの三人を予想するとなると…

予想じゃなくて持ちタイムの上位選手を記入するだけになるのでやめます。

さらに言うと4強と呼ばれる(大迫傑、設楽悠太、服部勇馬、井上大仁)の中で3位以内に入れるのって一人くらいだと予想しています。

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では、誰が3位以内に食い込んでくるのか?

 

私は山の神だった

今井正人と神野大地がくるのではないかと予想します。

MGCファイナルは

暑くてスローペースになる、要は泥仕合になると予想しています。

スピード勝負というよりかは粘りの勝負になる展開になるでしょう。

なのでたんたんと走る選手が強いのではないでしょうか?

 

遅いペースでたんたんと我慢強く走ると言えば…

箱根駅伝5区の山登りと似てる!?

 

そうなると箱根駅伝5区で強さを証明済みの今井正人&神野大地が強いのでは!!

…と、勝手に思っております。

(これくらいしか判断する要素がないので…。すいません。)

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ただ、二人も不安要素があります。

 

今井正人の不安要素はやっぱり年齢!

 

本番当日は35歳になっているんですよね。

 

マラソンは他のスポーツと比べると比較的、息の長いスポーツではありますが30歳を過ぎると故障が多くなったり、体力が低下してくるので競技に影響してきます。

もちろん35歳でも活躍している選手はいますが

 

めっちゃ少ないです。

 

9月15日本番当日まで故障などなく本番を迎える事ができるかが第一関門です。

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神野大地の不安要素は

プロに転向した事!

 

詳しい事情はわからないですが

プロって事は練習に関してはほぼ自分で考えて行っているという事。

もちろんサポートしてくれている人はいると思いますが

 

指導者はいるのだろうか?

 

というところです。

 

大迫傑も同じプロですが、しっかりとした指導者がおります。

 

自分だけで自分をコントロールすると言うのはかなり難しいです。

それは個人競技であればなおさらです。

テニスだってフィギアスケートだって高いギャラを払ってコーチを雇っていますよね。

陸上競技も一緒でコーチなど指導者の存在はかなり大きいです。

(しっかりと調べてないので指導者が居たらごめんなさい。私の勉強不足です。)

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確かに川内優輝選手は指導者なしの

独自練習方法で成功しておりますが、彼だけは特殊です。

本当に特殊です。練習方法も全部全部特殊です。

 

半年以上先の事を予想しましたが

当日までの練習

当日の状態

などが関与してくるので

 

現状では誰が3位以内に入ってもおかしくないです!

 

お前誰?

 

というような選手もサプライズで入る可能性も大きいです。

 

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3位以内に入れば

ほぼオリンピック代表は確定です。

1位、2位は自動確定

3位は一応その後の選考会を結果を見てからの結果となりますが

まず3位の選手がオリンピック代表になるのは間違いないでしょう。

 

だって

その後の大会で2時間05分30秒を切るのは難しいです。

何故ならば!!

まず、自分実力だけではどうにもならないからです。

記録を出すのに最も重要なのは気象コンディションです。

無風で暑すぎず、寒すぎずの状態は本人の実力ではどうにもなりません。

 

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MGCファイナル誰が3位以内に入るか?

楽しみにしております。

 

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出場権獲得選手

★獲得した順

 

村澤明伸(日清食品グループ)

北海道マラソン2017

1位 2時間14分48秒

自己記録 2時間09分47秒

 

大迫傑(Nike) ★本命

福岡国際マラソン2017

日本人1位 2時間07分19秒

自己記録 2時間05分50秒(日本記録)

 

上門大祐(大塚製薬)福岡国際マラソン2017

日本人2位 2時間09分27秒

自己記録 2時間09分27秒

 

竹ノ内佳樹(NTT西日本)

福岡国際マラソン2017

日本人3位 2時間10分01秒

自己記録 2時間10分01秒

 

園田隼(黒崎琢磨)

2018別府大分毎日マラソン

日本人1位 2時間09分34秒

自己記録 2時間09分34秒

 

設楽悠太(ホンダ) ★有力

東京マラソン2018

日本人1位 2時間06分11秒

自己記録 2時間06分11秒

 

井上大仁(MHPS) ★大本命

東京マラソン2018

日本人2位 2時間06分54秒

自己記録 2時間06分54秒

 

木滑良(MHPS)

東京マラソン2018

日本人3位 2時間08分08秒

自己記録 2時間08分08秒

 

宮脇千博(トヨタ自動車)

東京マラソン2018

日本人4位 2時間08分45秒

自己記録2時間08分45秒

 

山本憲二(マツダ) ★有力

東京マラソン2018

日本人5位 2時間08分48秒

自己記録 2時間08分42秒

 

佐藤悠基(日清食品グループ)

東京マラソン2018

日本人6位 2時間08分58秒

自己記録 2時間08分58秒

 

中村匠吾(富士通)

2018びわ湖毎日マラソン

日本人1位 2時間10分51秒

自己記録 2時間08分16秒

 

岡本直己(中国電力) ★期待

2018北海道マラソン

1位 2時間11分29秒

自己記録 2時間11分29秒

 

谷川智浩(コニカミノルタ)

2018北海道マラソン

日本人2位 2時間12分02秒

自己記録 2時間11分39秒

 

大塚祥平(九電工)

2018北海道マラソン

日本人3位 2時間12分07秒

自己記録 2時間10分12秒

 

中本健太郎(安川電機)

2018北海道マラソン

日本人4位 2時間12分54秒

自己記録 2時間08分35秒

 

藤本拓(トヨタ自動車)

シカゴマラソン 

8位 2時間07分57秒

自己記録 2時間07分57秒

 

服部勇馬(トヨタ自動車)★本命

2018福岡国際マラソン

1位 2時間07分27秒

自己記録 2時間07分27秒

 

山岸宏貴(GMOアスリーツ)

日本人4位 2時間10分42秒

自己記録 2時間10分14秒

 

福田穣(西鉄)

日本人5位 2時間10分54秒

自己記録 2時間09分52秒

 

二岡康平(中電工)

2019別府大分毎日マラソン

日本人1位 2時間09分15秒

自己記録 2時間09分15秒

 

橋本峻(GMOアスリーツ)

2019別府大分毎日マラソン

日本人2位 2時間09分29秒

自己記録 2時間09分29秒

 

岩田勇治(MHPS)

2019別府大分毎日マラソン

日本人3位 2時間09分30秒

自己記録 2時間09分30秒

 

堀尾謙介(中央大学)※獲得時

東京マラソン2019

日本人1位 2時間10分21秒

自己記録 2時間10分21秒

 

今井正人(トヨタ自動車九州)★期待

東京マラソン2019

日本人2位 2時間10分30秒

自己記録 2時間07分39秒

 

藤川拓也(中国電力)

東京マラソン2019

日本人3位 2時間10分35秒

自己記録 2時間10分35秒

 

神野大地(セルソース) ★期待

東京マラソン2018 2時間10分18秒

東京マラソン2019 2時間11分05秒

自己記録 2時間10分18秒

 

山本浩之(コニカミノルタ)

2019びわ湖毎日マラソン

日本人3位 2時間10分33秒

自己記録 2時間09分12秒

 

河合代二(トーエネック)

2019びわ湖毎日マラソン

日本人4位 2時間10分50秒

自己記録 2時間10分50秒

 

 

 

 

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