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東京マラソン2018の予想 設楽悠太は日本新記録なるか?

runner846: 掲載日: 2018年01月30日 19 : 24

東京マラソン2018の予想

 

もうすぐ東京マラソン2018ですね。

注目選手が多数出場しますが最大の注目は

 

設楽悠太日本新記録を達成するか

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ではないでしょうか!

 

昨年ハーフマラソンで

60分17秒の日本新記録を出し

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2018年に入ってからも

ニューイヤー駅伝20184区(22.4km)で

64分19秒の区間賞

 

都道府県男子駅伝2018でもアンカーを走り区間賞を獲得して埼玉チームを優勝に導きました。

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2月4日丸亀国際ハーフマラソンでも強風で極寒の中、日本人トップの61分13秒で走っています。

(この気象コンディションの中ではかなり良い結果です。)

 

まさに絶好調ですね!!

 

昨年の東京マラソン2017は

2時間09分27秒

 

それも前半からハイペースで飛ばして後半失速しての記録でしたから

 

今の調子を考えると

皆が期待するのもわかります。

 

では、日本新記録(2時間06分16秒)の可能性はあるのでしょうか

 

101166

 

私の予想では

 

難しいです。

 

パーセンテージで表すと

 

5%

 

程度ではないでしょうか。

 

理由は2つあります。

 

627514

 

まずは単純に現マラソン日本記録保持者・高岡康成さんの方が実力が高いと考えます。

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確かにスピードでは

現日本記録保持者の高岡康成さんの匹敵する強さがあります。

ハーフマラソンでは記録の上では上回ってますし

 

高岡康成

10000m 27分35秒

ハーフ  61分07秒

 

設楽悠太

10000m 27分41秒

ハーフ  60分17秒

 

10000mも絶対的なスピードを持っていた高岡康成さんとも6秒しか差がありません。

 

 

しかし高岡康成さんは日本選手権やアジア大会で優勝したり

オリンピックや世界選手権で入賞した実績があります。

さらにマラソンでは抜群の安定感を兼ね備えていましたし

今の設楽悠太と比べても高岡康成さんの方が強かったというのが私の見解です。

 

627514

 

なので設楽悠太は

自身のコンディションをほぼ100%の状態で試合の臨む事が必須となります。

直前で体調を崩したり、故障をしてしまったらその時点で日本記録は達成は難しくなります。

 

100%の状態でレースに臨むって実は結構難しいんです。

特にマラソンは練習量が多くなるので何かしらのアクシデントがつきものです。

「故障で欠場」なんて事だって考えられます。

 

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さらに!

自身のコンディションを完璧な状態にしても

今度は気象コンディションが悪ければ記録は出ません。

気象コンディションはマラソンには大きく影響します。

高岡康成さんがシカゴで日本記録を出した時は気象コンディションが良く、全体的に記録が良かったです。(渋井陽子さんも2時間21分22秒の当時自己ベストで走ってます)

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自身のコンディションが良くても風が強かったり、極端に寒かったり暑かったりしたら記録は出ません。

 

自身のコンディションも良くて気象コンディションも良く

 

そんな状態が日本記録更新の条件になってきます。

 

つまり運がかなり関わってきますね。

 

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当たらない私の予想では

 

2時間07分45秒

 

福岡国際マラソンで出した大迫傑に次ぐ記録くらいを予想します。

 

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もしも

自身のコンディションか気象コンディションのどちらかが悪かった場合は

 

まずは確実に日本人選手トップを獲りMGCファイナルの出場権獲得を目指すのが良いかもしれません。

 

下手に日本記録を狙って後半失速した場合、MGCファイナルの出場権獲得も困難になります。

 

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東京マラソン2018の日本人招待選手はかなり強力です。

前回東京マラソン2017で日本人トップだった井上大仁をはじめ

ニューイヤー駅伝20172018で連続区間賞を獲得した市田孝

北海道マラソン2017で優勝した村澤明伸

箱根駅伝5区で区間記録を更新した神野大地

箱根駅伝20172区で区間賞を獲得した鈴木健吾

トヨタ自動車の大石港宮脇千博

などなど豪華メンバーが揃ってます。

 

特に井上大仁市田孝はかなり強いです。

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設楽悠太に注目が集まっていますが

ひっそり日本記録を出してしまう可能性だってあります。

 

とりあえず

良い気象コンディションであって欲しいですね!

好記録を期待してます!!

 

 

 

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ドキドキの箱根駅伝区間エントリー発表

runner846: 掲載日: 2017年12月29日 20 : 01

本日12月29日、第94回箱根駅伝2018の区間エントリー発表がありました。

 

結構ドキドキすんですよね~。

選手は

 

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誰と一緒に走るのか?

 

がとても気になるんです!

 

「出来ればあんまり強い選手は来ないでぇ~!」

と心のどこかで祈ってしまったりもしますね。

 

私は3年生の時が4区4年生の時が1区

どちらも準エース区間だったので

 

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エース級が来ることを予想はしていましたが…

 

案の定

留学生のデビット・カリウキ

インカレ優勝経験のある藤井周一や橋ノ口竜一

後のオリンピック選手の藤原新

 

などなどと同区間になり

 

ビビりまくっていたのを覚えています。

 

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さて

本日発表された箱根駅伝区間エントリー発表ですが…

 

事前予想が随分と外れました

参考箱根駅伝予想②3強の2区は誰?

 

神奈川大学はほぼ予想通りで

青山学院大学も想定内でしたが

 

驚いたのは東海大学です。

 

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2区に坂口竜平が配置されましたね。

 

もちろん当日変更の可能性もありますが

 

このままいくと仮定します。(私はこのままいくと予想)

 

確かに坂口竜平は全日本インカレ5000mで日本人トップ

出雲駅伝1区で区間賞

 

と、日本学生トップレベルのスピードランナーですが

 

全日本大学駅伝はメンバーから外れましたし

 

箱根駅伝は初出場です。

 

さらにハーフマラソン未経験なんですよね。

 

最後の3kmの坂が登り切れるのかなぁ…。

 

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と少し不安になってしまいますが

 

東海大学の豪華メンバーの中で2区を任されるくらいなので

よっぽど信頼のある選手なんでしょう。

 

期待してます。

 

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今日のエントリーメンバーを見ると

 

往路は

神奈川大学

東洋大学

 

が有利に展開しそうな予感がします。

 

青山学院大学も

下田裕太を4区に使うか8区に使うかで

変わってきますが

2区で踏ん張る事が出来れば往路優勝の可能性もあります。

ただ5区は誰が走るか分かりませんが確実に未経験者になるので

ウィークポイントになるかもしれません。

 

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当日区間エントリー変更にも注目ですね。

参考当日区間エントリー変更は最初から決まっているの?

 

私の現時点での予想は

 

往路 

1位 神奈川大学

2位 東洋大学

3位 東海大学

 

復路

1位 青山学院大学

2位 東海大学

3位 中央学院大学

 

総合

1位 東海大学

2位 青山学院大学

3位 神奈川大学

 

と予想します。

やっぱり母校には頑張って欲しいですね。

 

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箱根駅伝2018優勝予想②3強(青山学院・東海大・神大)の2区は誰が走るのか?

runner846: 掲載日: 2017年11月24日 19 : 23

第94回箱根駅伝2018の優勝予想②

 

ダメージ指数からの予想はこちら↙

第94回箱根駅伝2018優勝予想①

 

前回箱根駅伝は青山学院大学

出雲駅伝2017は東海大学

全日本大学駅伝2017は神奈川大学

 

が優勝しました。

 

第94回箱根駅伝2018もこの3校が中心となって展開していくでしょう。

 

 

そこで勝負を大きく左右する

 

「花の2区」を予想してみました。

 

5区の距離が短くなった今、2区にかかる比重は高いです。

流れを作る意味でも単なる1/10ではありません。

優勝候補の大学は誰が2区を走るのかで結果が大きく変わってくるはずです。

 


 

 

青山学院大学

箱根駅伝 2017 優勝

出雲駅伝 2017 2位

全日本駅伝2017 3位

 

2区の予想

40% 田村和希

20% 森田歩希

15% 鈴木塁人

10% 下田裕太

05% 橋詰大慧

 

青山学院大学の2区は田村和希と予想します。

「暑さに弱い」なんて言われていますが1月のこの時期なら関係ありません。

安定感・走力ともに青山学院大学でナンバーワンの彼が2区を走るのではないでしょうか。

前回大会でのブレーキは単純に体調が悪かっただけだと思います。(暑さに弱いとか関係ないでしょう)

今シーズンも出雲駅伝・全日本大学駅伝でダントツの区間賞を獲得していますし調子自体も悪くなさそうです。

調子が悪かった場合は全日本大学駅伝で好走した森田歩希や鈴木塁人の可能性もあります。

ただ、やっぱり一色恭志が抜けたのは痛いですね。

2区はずっと彼が走っていただけに経験者が一人も居ません。(よって候補者が沢山です…)

 


 

 

東海大学

箱根駅伝 2017 10位

出雲駅伝 2017 優勝

全日本駅伝2017 02位

 

2区予想

60% 川端千都

30% 關 颯人

10% 松尾淳之介

 

東海大学の2区は川端千都と予想します。

全日本大学駅伝でも鈴木健吾に逆転を許したものの区間3位で走っています。

1年生時の2015年箱根駅伝では68分32秒(区間7位)と好走した経験があるのが強みですね。

前回2区を走った關颯人の可能性もありますがスピードを活かせる3区などに起用した方が良さが出るような気がします。

青山学院大学とは違い2区経験者が3人(春日千速・川端千都・關颯人)いるのは強みです。

ただし、誰が走ってもこの区間は我慢の区間になりそうです。

 


 

 

神奈川大学

箱根駅伝 2017 4位  

出雲駅伝 2017 6位

全日本駅伝2017 優勝

 

2区予想

99% 鈴木健吾

01% 山藤篤司

 

神奈川大学はアクシデントがない限り鈴木健吾で決まりです。

前回は67分17秒の好記録で区間賞を獲得しました。

今回は風が追い風なら66分台も狙えるほどパワーアップした印象があります

山梨学院大学のニャイロとも良い勝負が出来るのではないでしょうか。

もしも鈴木健吾が2区を走れないようならその時点で神奈川大学の優勝は難しくなります。

 


 

 

神奈川大学のアドバンテージは2区に絶対的なエースがいる事。

青山学院大学と東海大学は選手層が厚い事。

 

どちらが有利と言えば青山学院大学や東海大学の方が有利です。

 

何故なら箱根駅伝は20km以上の区間が10個もあるからです。

一人の力だけではなかなか優勝するのは難しいです。

 

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しかしながら

駅伝には勢いが必要なのも確かです。

神奈川大学が2区で上手く抜け出す事が出来れば十分にチャンスはあります。

 

私の現段階での予想は

 

1位 東海大学

 

2位 青山学院大学

 

3位 神奈川大学

 

です。

 

全日本大学駅伝で優勝したチームが箱根駅伝もセットで優勝する確率はかなり高いのですが

 

全日本大学駅伝での神奈川大学はほぼ100%でした。

オーダーもベストでしたし

走ったメンバーも誰一人としてミスがなかったです。

 

対して

東海大学は坂口竜平や松尾淳之介が使えない。

さらに所々でブレーキがありました。

大型ルーキーの伸びしろもありますし箱根駅伝までに修正出来れば

優勝に一番近いのではないでしょうか。

ポイントは2区になりそうですね。この区間を凌げば可能性はかなりあります。

 

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また

青山学院大学も東海大学と同様で

全日本大学駅伝ではミスが多かったです。

橋詰大慧など使えないメンバーもいましたし、当日走った選手もブレーキなどが多数ありました。

前回優勝の経験者が多数いるのは強みです。

 

神奈川大学は鈴木健吾を出雲駅伝で温存して全日本大学駅伝に合わせてきてようですし状況が少し違いました。

 

まだ、1か月以上も先なので状況は変化すると思いますが…

 

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2区には順天堂大学の塩尻和也や山梨学院大学のニャイロ、駒澤大学の工藤有生、東洋大学の山本修二など注目選手が多数登場すると予想します。

 

どうなるか…

注目です!!

 

実業団駅伝はこちら

ニューイヤー駅伝2018優勝予想

旭化成・トヨタ自動車・ホンダなど戦力分析

 

クイーンズ駅伝2017優勝予想

JP日本郵政グループが大本命

 

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第71回福岡国際マラソン2017の予想 大迫傑・神野大地・川内優輝などが中心か?

runner846: 掲載日: 2017年11月20日 7 : 33

第71回福岡国際マラソン2017

12月3日(日曜日)12時10分スタート

 

今年の福岡国際マラソンは超豪華メンバーが揃いました。

大迫傑神野大地川内優輝、などの選手に加えて

佐藤悠基前田和浩設楽啓太などのスター選手が出場予定だからです。

 

例年だとニューイヤー駅伝の前という事もあり

実業団に所属している選手は敬遠するのですが東京オリンピックの最終選考会にも繋がるという事で有力選手も勝負をかけてきました。

 

と、いう事で勝手に予想してみたいと思います。

 

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日本人トップ争いの予想

 

本命

 

大迫傑(ナイキ)

26歳

マラソン自己ベスト

2時間10分28秒(2017)

2017年主な成績

日本選手権10000m優勝28分35秒

ホクレンディスタンス10000m27分46秒

丸亀ハーフマラソン6位61分13秒

ボストンマラソン3位 2時間10分28秒

 

スピードも安定性も今の日本男子の中ではナンバーワンだと思います。

ロンドン世界選手権10000mには参加標準記録に1秒足りずに出場出来ませんでしたが

今年はさらにパワーアップした印象があります。

4月のボストンマラソンでは強豪選手相手に3位入賞してますし今回の本命とさせて頂きました。

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対抗

 

川内優輝(埼玉県庁)

30歳

マラソン自己ベスト

2時間08分14秒(2013)

2017年主な成績

世界選手権マラソン9位2時間12分19秒

 

昨年の福岡国際マラソン2016では怪我明け(怪我中)にもかかわらず3位(2時間09分11秒)と驚かされました。

今年のロンドン世界選手権では9位(日本人トップ)と好調を維持。

直前のさいたま国際マラソンで優勝(2時間15分54秒)上尾ハーフマラソン(63分35秒)と調整はまずまず。

少なくとも昨年よりは良さそうです。

ベテランの経験が活かされれば日本人トップの可能性もありそうです。

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期待

 

神野大地(コニカミノルタ)

24歳

マラソン自己ベスト

初マラソン

2017年主な成績

丸亀ハーフマラソン 5位 61分04秒

 

箱根駅伝を沸かせた「山の神」がついに初マラソン

ロードでの強さは箱根駅伝や丸亀ハーフマラソンで証明済み。

特に丸亀ハーフマラソンでは大迫傑に勝っての日本人トップ。

ハーフマラソンよりもマラソン向きな走りだけに期待が出来ます。

ただ、初マラソンなだけにいきなり日本人トップは難しいかもしれません。

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クイーンズ駅伝2017(第37回全日本実業団女子駅伝)の予想 JP日本郵政グループが本命

runner846: 掲載日: 2017年11月18日 9 : 47

クイーンズ駅伝2017(第37回全日本実業団女子駅伝)

11月26日(日曜日)12時15分スタート

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大本命

 

優勝予想確率 80%

 

JP日本郵政グループ

(前回優勝)

 

前回メンバー

1区(07.0km)中川 京香 04位 22分01秒

2区(03.9km)鈴木亜由子 05位 12分15秒

3区(10.9km)関根 花観 02位 34分50秒

4区(03.6km)岩高 莉奈 11位 11分51秒

5区(10.0km)鍋島 莉奈 01位 32分39秒

6区(6.79km)寺内  希 04位 21分32秒

 

前回優勝のJP日本郵政グループが文句なしの大本命です。

日本選手権10000mでは鈴木亜由子が2位、関根花観が6位

日本選手権5000mでは鍋島莉奈が優勝、鈴木亜由子が2位と他のチームを圧倒しました。

鈴木亜由子は世界選手権10000mでも10位と健闘し世界と戦える事も証明しています。

秋以降も全日本実業団選手権10000mで鍋島莉奈が3位

10月の記録会でも主力選手がまずまずの走りをしています。

前回優勝(クイーンズ駅伝2016)した時よりもパワーアップした印象がありますね。

前回は鈴木亜由子が故障明けで2区を走っても優勝しましたから…。

 

主要区間は恐らく

鈴木亜由子が3区

鍋島莉奈か関根花観が1区と5区

 

といった感じになると予想します。

強いですね。

 

アクシデントがなければ優勝するでしょう。

 


 

 

対抗

 

優勝予想確率 10%

 

第一生命

(前回2位)

 

前回メンバー

1区(07.0km)田中 花歩 6位 22分07秒

2区(03.9km)飯野 摩耶 6位 12分18秒

3区(10.9km)上原 美幸 7位 35分04秒

4区(03.6km)湯田向日葵 6位 11分37秒

5区(10.0km)田中 智美 3位 32分47秒

6区(6.79km)佐々木文華 2位 21分28秒

 

前回2位の第一生命が対抗の1番手と予想します。

何よりも上原美幸の存在が大きいです。

日本選手権10000mで3位に入り世界選手権の日本代表になった実績は大きいです。

昨年の全国高校駅伝で活躍した新人の嵯峨山佳菜未も10月の記録会で15分台で走っており戦力として計算できそうです。

マラソンランナーの田中智美・田中花歩・田中華絵が長距離区間(主要区間)を走れるかがカギになりそうですね。

全員がミスなく走ればワンチャンスあるかもしれません。

 


 

 

対抗

 

優勝予想確率 5%

 

天満屋

(前回6位)

 

前回メンバー

1区(07.0km)西脇 舞 08位 22分16秒

2区(03.9km)谷本観月 04位 12分13秒

3区(10.9km)小原 怜 06位 35分02秒

4区(03.6km)岡本茶貴 15位 11分55秒

5区(10.0km)前田穂南 11位 33分50秒

6区(6.79km)重友梨佐 05位 21分34秒

 

小原怜・重友梨佐・前田穂南とマラソンで実績のあるランナーが多数いるのが強みです。

駅伝でも毎年必ず上位に食い込んでくるので対抗に挙げてみました。

前回3区で好走した小原怜と北海道マラソンで優勝した前田穂南が主要区間を走る事が出来れば面白いです。

ベテランの重友梨佐が走るかも注目です。

1区の出だしがポイントになりそうですね。

上手く滑り出すことが出来れば後半区間は強そうです。

 


 

 

もしかしたら

 

優勝予想確率 1%

 

資生堂

(前回7位)

 

前回メンバー

1区(07.0km)竹中 理沙 02位 21分51秒

2区(03.9km)吉川 侑美 09位 12分20秒

3区(10.9km)高島 由香 01位 34分33秒

4区(03.6km)須永 千尋 16位 11分56秒

5区(10.0km)奥野有紀子 21位 34分23秒

6区(6.79km)池田 睦美 06位 21分49秒

 

資生堂を「もしかしたら」にあげてみました。

高島由香と竹中理沙という計算できる選手が2名いるのがその理由です。

高島由香はこの区間で3度区間賞を獲得した実績があります。

竹中理沙が1区で好走して3区でトップに立ちそのまま流れに乗る事が出来れば…

と、思い対抗に挙げてみました。

しかし、現実的には難しいかもしれません…。

少なくても10km区間を走れる選手があと一人必要ですから。

あと1人が出てくれば可能性はあります。

 


もしかしたら

 

優勝予想確率 1%

 

ダイハツ

(前回16位)

 

前回メンバー

1区(07.0km)木崎 良子 020位 23分00秒

2区(03.9km)竹本香奈子 012位 12分23秒

3区(10.9km)松田 瑞生 008位 35分20秒

4区(03.6km)樋口 智美 022位 12分21秒

5区(10.0km)岡 小百合0 22位 34分25秒

6区(6.79km)吉本ひかり 008位 21分49秒

 

前回16位、予選のプリンセス駅伝でも3位と優勝するには難しい成績ですが

日本選手権10000m優勝の松田瑞生とプリンセス駅伝5区区間賞の前田彩里の2枚看板がいるのは強みです。

クイーンズ駅伝は3区と5区が長いのでこの2区間で稼げればワンチャンスあるからです。

久馬姉妹が覚醒すればもしかしたら…があるかもしれません!

期待しています!

 

 

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クイーンズ駅伝は1区・3区・5区がポイント区間です。

この区間をどう乗り切るが勝負を分けるでしょう。

やっぱり日本トップクラスの選手が3人いるJP日本郵政グループが強そうですね。

選手層が厚いのは駅伝はかなり有利です。

誰か一人にアクシデントがあってもそれをカバー出来るからです。

ただ、駅伝は何が起きるか分かりません。

3人揃って体調不良or故障なんて事もあるからです。

 

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あと個人的にはワコールの福士加代子選手に注目しています。

全日本実業団女子駅伝の区間賞女王がどんな走りをするのかが楽しみです。

近年、トラック種目であまり活躍をしていませんが

大舞台での強さは過去の大会から証明済みです。

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また絶頂期のような爆走して欲しいですね。

35歳になりましたがまだまだ出来ると思います。

 

どうなるか?注目です。

 

627514

 

男子はこちら

ニューイヤー駅伝2018の予想

旭化成・トヨタ自動車・ホンダなどの戦力分析

 

学生はこちら

箱根駅伝2018優勝予想その②

3強の2区は誰が走るのか?を予想

 

箱根駅伝2018優勝予想

卒業生などから「ダメージ指数」を分析

 

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ニューイヤー駅伝2018(第62回全日本実業団駅伝)の予想と戦力分析 旭化成・トヨタ自動車・ホンダの争いか?

runner846: 掲載日: 2017年11月09日 16 : 54

ニューイヤー駅伝2018

第62回全日本実業団駅伝の予想と戦力分析

 

大本命

 

優勝予想確率 65%

 

旭化成 

前回優勝

 

前回メンバー

1区(12.3km)13位 35分26秒 村山紘太

2区(08.3km)25位 23分23秒 鎧坂哲哉

3区(13.6km)03位 38分30秒 大六野秀畝

4区(22.0km)01位 63分06秒 市田 孝

5区(15.8km)01位 46分36秒 村山謙太

6区(12.5km)01位 36分32秒 市田 宏

7区(15.5km)02位 46分22秒 佐々木悟

 

プラス要素

+10 市田孝が高レベルでの安定感

日本選手権10000m 3位

全日本実業団選手権10000m日本人トップ

 

05 鎧坂哲哉がトラック種目で好調

日本選手権10000m 7位

日本選手権05000m 6位

GGin延岡10000m 1位(27分57秒)

 

05 大六野秀畝がトラック種目で好調

日本選手権10000m 9位

日本選手権05000m 2位

 

+30 キプヤティチの加入

ホクレンディスタンス5000m 13分23秒

 

マイナス要素

-10 村山兄弟の状態

-10   九州実業団駅伝2位

 

前回優勝(30点)+プラス要素(50点)マイナス要素(-20)

 

60点

 

 

前回優勝メンバーに外国人選手(キプヤティチ)に加わったのは大きいです。

これで1区で「貯金(リード)をしなければいけない」という心理的負担が減りました。

逆に1区は先頭から10秒以内という計算ができ展開としてはかなり楽になったはずです。

さらに市田孝をはじめ旭化成のメンバーはトラック種目で好調を維持しています。

唯一不安要素は日本代表経験のある村山兄弟(紘太・謙太)の状態くらいでしょうか?

旭化成の戦力が頭一つ抜けている気がします。

市田孝にアクシデントがあればピンチですが、他の選手であれば選手層が厚いのでカバー出来そうです。

 


 

 

対抗1番手

 

優勝予想確率 9

 

トヨタ自動車 

前回2位

 

前回メンバー

1区(12.3km)10位 35分24秒 藤本拓

2区(08.3km)27位 23分33秒 ガディア

3区(13.6km)01位 37分57秒 大石港

4区(22.0km)05位 63分18秒 服部勇馬

5区(15.8km)04位 47分23秒 早川翼

6区(12.5km)02位 36分56秒 田中秀幸

7区(15.5km)05位 46分31秒 宮脇千博

 

プラス要素

+20 窪田忍の復活

日体大記録会10000m 28分30秒

多治見フィスティバル 28分31秒

 

+5 大石港与がトラック種目で好調

日本選手権10000m 6位

全日本実業団選手権 日本人3位

八王子ディスタンス 27分50秒72

 

+3 服部勇馬がトラック種目で維持

日本選手権10000m 10位

 

+3 早川翼がトラック種目で維持

日本選手権10000m 11位

全日本実業団選手権10000m 日本人4位

 

+1   中部実業団駅伝1位(大会新)   

 

マイナス要素

05 田中秀幸の状態

 

-20 服部勇馬が登録メンバー外

 

02 窪田忍の状態(中部実業団駅伝欠場)

 

前回2位(20点)+プラス要素(32点)マイナス要素(-30)

 

22点

 

何よりも窪田忍が復活したのが大きいです。

夏前位から試合に出場して秋口には10000mで28分30秒で走れるのだから心強いですね。

2018年1月にはかなりの走力が戻ってきているはずです。

流石に4区はないと思いますが5区や7区などの重要区間を任せられるのではないでしょうか。

大石港や早川翼も相変わらず安定しており旭化成を止める一番手になりそうです。

不安要素は中部実業団駅伝で服部勇馬や窪田忍が欠場した事や大石港の走りがイマイチだった事などです。

その後服部勇馬がニューイヤー駅伝の登録メンバーから外れました。

窪田忍の復活は大きいですが前回4区を走った服部勇馬の欠場は大ダメージです。

本番までにどう立て直すかがポイントになりそうですね。

服部勇馬が4区を走れないとなると代わりに誰が走るが注目です。

 


 

 

対抗2番手

 

優勝予想確率 10%

 

ホンダ 

前回11位

 

前回メンバー

1区(12.3km)11位 35分24秒 田口雅也

2区(08.3km)14位 22分50秒 Wマレル

3区(13.6km)06位 38分46秒 山中秀仁

4区(22.0km)13位 64分36秒 設楽悠太

5区(15.8km)  27位 49分30秒 石川末廣

6区(12.5km)02位 36分56秒 服部翔太

7区(15.5km)  25位 47分31秒 馬場圭太

 

プラス要素 

+40 設楽悠太がハーフマラソン・マラソンで活躍

【マラソン】

東京マラソン17 

11位(日本人3位)2時間09分27秒

ベルリンマラソン 

06位(日本人1位)2時間09分03秒

 

【ハーフ】

マトニ・ウスティハーフマラソン(チェコ)

08位 60分17秒※日本最高記録

 

【八王子ロングディスタンス】

10000m 27分41秒97

 

 

+10 東日本実業団駅伝で優勝 3:47’55”

設楽悠太抜きでの優勝。

区間賞なしながら全員が安定した走りをした。

山中秀仁や松村優樹が一段強くなった。

 

マイナス要素 

-10 石川末廣の年齢。

大会当日は38歳。今年も走るのは難しいかもです…。

本当に凄い選手です。

 

前回11位(0点)+プラス要素(50点)マイナス要素(-10点)

 

40点

 

ホンダは全体の戦力が底上げされた印象があります。

個人別の大会では大きな結果は設楽悠太以外はだしていませんが、東日本実業団駅伝を優勝したのがその印象を強くしました。

設楽悠太が加わる本番ではどこまで旭化成やトヨタ自動車に対抗できるかが楽しみです。

しかし設楽悠太にアクシデントがあれば対抗するのは難しそうです。

優勝の絶対条件は4区を万全の状態で設楽悠太が走る事ですね。

 


 

前回のニューイヤー駅伝2017では外国人選手抜きの旭化成が優勝しました。

 

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優勝出来たのはミスがなかったからです。

レース前もレース中も

 

故障者がなくレース中もブレーキがない

 

つまりアクシデントがないチームが優勝する可能性が高いです。

 

なので事前予想は外れる事が多いです(言い訳です)

627524

 

女子はコチラ↙

クイーンズ駅伝2017の予想

 

学生はこちら↙

箱根駅伝2018優勝予想&戦力分析

 

箱根駅伝2018優勝予想その②

 

 

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第49回全日本大学駅伝2017 優勝候補の区間配置予想(東海大学&青山学院大学)

runner846: 掲載日: 2017年10月23日 19 : 49

第49回全日本大学駅伝2017

優勝候補の区間配置予想(東海大学&青山学院大学)

 

事前予想はこちら↙

2017年第49回全日本大学駅伝の優勝予想

 

 

東海大学の区間配置予想

1区(14.3km)坂口 竜平 80%

2区(13.2km)關  颯人 90%

3区(09.5km)館澤 享次 90%

4区(14.0km)松尾淳之介 50%

5区(11.6km)鬼塚 翔太 50%

6区(12.3km)三上 崇斗 50%

7区(11.9km)塩沢 稀夕 70%

8区(19.7km)川端 千都 50%

 

青山学院大学の区間配置予想

1区(14.3km)鈴木 塁人 60%

2区(13.2km)田村 和希 90%

3区(09.5km)神林 勇太 50%

4区(14.0km)橋詰 大慧 70%

5区(11.6km)小野田勇次 60%

6区(12.3km)森田 歩希 70%

7区(11.9km)中村 裕紀 60%

8区(19.7km)下田 裕太 90%

 

全日本大学駅伝の優勝候補である2強、東海大学と青山学院大学の区間エントリー予想をしてみました。

出雲駅伝の時も予想しましたが

あまり自信がありません!!

なので外れる可能性が高いです。

 

627524

 

東海大学出雲駅伝優勝メンバーを中心にエントリー予想をしてみました。

出雲駅伝優勝メンバーにプラスで塩沢稀夕、川端千都という感じです。

塩沢稀夕は10月21日の記録会(10000m)で28分36秒というとてつもない自己記録を出して好調ですし、

川端千都も高島平マラソン(20km)で川内優輝に競り勝って59分30秒の好記録で走っています。

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この二人がメンバーに加わるのではないでしょうか。

關颯人が出雲駅伝に引き続きアンカーでは?

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、關颯人はスピード区間で勝負すると予想します。

川端千都も好調ですし(もしかしたら松尾淳之介がアンカーの可能性もありますが…)關颯人のアンカーはないような気がします。

 

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青山学院大学は昨年のエントリーメンバーを中心に予想してみました。

2区と5区~7区は去年の優勝メンバーと全く一緒です。

アンカーは一色の代わりに下田裕太

1区下田裕太の代わりに鈴木塁人

4区安藤の代わりに今季急成長をした橋詰大慧

の予想です。

前回チャンピオンですからね。

下手に動かしすぎない方が良いんじゃないでしょうか。

 

627622

 

このオーダーだと前半は東海大学が逃げて、後半に青山学院大学が追いかける展開になるような気がします。

 

最終的には

 

東海大学が優勝

 

と予想です!

 

東海大学が優勝すると

第35回大会以来2度目の優勝となります。

(因みにその35回大会は私が走った年です。)

その他にも

 

東洋大学・順天堂大学・神奈川大学

 

なども上位争いに絡んでくるでしょう。

 

もしかしたら優勝の可能性もあります。

 

どんな展開になるか…

楽しみですね!!

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