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クイーンズ駅伝2017(第37回全日本実業団女子駅伝)の予想 JP日本郵政グループが本命

runner846: 掲載日: 2017年11月18日 9 : 47

クイーンズ駅伝2017(第37回全日本実業団女子駅伝)

11月26日(日曜日)12時15分スタート

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大本命

 

優勝予想確率 80%

 

JP日本郵政グループ

(前回優勝)

 

前回メンバー

1区(07.0km)中川 京香 04位 22分01秒

2区(03.9km)鈴木亜由子 05位 12分15秒

3区(10.9km)関根 花観 02位 34分50秒

4区(03.6km)岩高 莉奈 11位 11分51秒

5区(10.0km)鍋島 莉奈 01位 32分39秒

6区(6.79km)寺内  希 04位 21分32秒

 

前回優勝のJP日本郵政グループが文句なしの大本命です。

日本選手権10000mでは鈴木亜由子が2位、関根花観が6位

日本選手権5000mでは鍋島莉奈が優勝、鈴木亜由子が2位と他のチームを圧倒しました。

鈴木亜由子は世界選手権10000mでも10位と健闘し世界と戦える事も証明しています。

秋以降も全日本実業団選手権10000mで鍋島莉奈が3位

10月の記録会でも主力選手がまずまずの走りをしています。

前回優勝(クイーンズ駅伝2016)した時よりもパワーアップした印象がありますね。

前回は鈴木亜由子が故障明けで2区を走っても優勝しましたから…。

 

主要区間は恐らく

鈴木亜由子が3区

鍋島莉奈か関根花観が1区と5区

 

といった感じになると予想します。

強いですね。

 

アクシデントがなければ優勝するでしょう。

 


 

 

対抗

 

優勝予想確率 10%

 

第一生命

(前回2位)

 

前回メンバー

1区(07.0km)田中 花歩 6位 22分07秒

2区(03.9km)飯野 摩耶 6位 12分18秒

3区(10.9km)上原 美幸 7位 35分04秒

4区(03.6km)湯田向日葵 6位 11分37秒

5区(10.0km)田中 智美 3位 32分47秒

6区(6.79km)佐々木文華 2位 21分28秒

 

前回2位の第一生命が対抗の1番手と予想します。

何よりも上原美幸の存在が大きいです。

日本選手権10000mで3位に入り世界選手権の日本代表になった実績は大きいです。

昨年の全国高校駅伝で活躍した新人の嵯峨山佳菜未も10月の記録会で15分台で走っており戦力として計算できそうです。

マラソンランナーの田中智美・田中花歩・田中華絵が長距離区間(主要区間)を走れるかがカギになりそうですね。

全員がミスなく走ればワンチャンスあるかもしれません。

 


 

 

対抗

 

優勝予想確率 5%

 

天満屋

(前回6位)

 

前回メンバー

1区(07.0km)西脇 舞 08位 22分16秒

2区(03.9km)谷本観月 04位 12分13秒

3区(10.9km)小原 怜 06位 35分02秒

4区(03.6km)岡本茶貴 15位 11分55秒

5区(10.0km)前田穂南 11位 33分50秒

6区(6.79km)重友梨佐 05位 21分34秒

 

小原怜・重友梨佐・前田穂南とマラソンで実績のあるランナーが多数いるのが強みです。

駅伝でも毎年必ず上位に食い込んでくるので対抗に挙げてみました。

前回3区で好走した小原怜と北海道マラソンで優勝した前田穂南が主要区間を走る事が出来れば面白いです。

ベテランの重友梨佐が走るかも注目です。

1区の出だしがポイントになりそうですね。

上手く滑り出すことが出来れば後半区間は強そうです。

 


 

 

もしかしたら

 

優勝予想確率 1%

 

資生堂

(前回7位)

 

前回メンバー

1区(07.0km)竹中 理沙 02位 21分51秒

2区(03.9km)吉川 侑美 09位 12分20秒

3区(10.9km)高島 由香 01位 34分33秒

4区(03.6km)須永 千尋 16位 11分56秒

5区(10.0km)奥野有紀子 21位 34分23秒

6区(6.79km)池田 睦美 06位 21分49秒

 

資生堂を「もしかしたら」にあげてみました。

高島由香と竹中理沙という計算できる選手が2名いるのがその理由です。

高島由香はこの区間で3度区間賞を獲得した実績があります。

竹中理沙が1区で好走して3区でトップに立ちそのまま流れに乗る事が出来れば…

と、思い対抗に挙げてみました。

しかし、現実的には難しいかもしれません…。

少なくても10km区間を走れる選手があと一人必要ですから。

あと1人が出てくれば可能性はあります。

 


 

 

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クイーンズ駅伝は1区・3区・5区がポイント区間です。

この区間をどう乗り切るが勝負を分けるでしょう。

やっぱり日本トップクラスの選手が3人いるJP日本郵政グループが強そうですね。

選手層が厚いのは駅伝はかなり有利です。

誰か一人にアクシデントがあってもそれをカバー出来るからです。

ただ、駅伝は何が起きるか分かりません。

3人揃って体調不良or故障なんて事もあるからです。

 

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あと個人的にはワコールの福士加代子選手に注目しています。

全日本実業団女子駅伝の区間賞女王がどんな走りをするのかが楽しみです。

近年、トラック種目であまり活躍をしていませんが

大舞台での強さは過去の大会から証明済みです。

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また絶頂期のような爆走して欲しいですね。

35歳になりましたがまだまだ出来ると思います。

 

どうなるか?注目です。

 

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男子はこちら

ニューイヤー駅伝2018の予想

 

学生はこちら

箱根駅伝2018優勝予想

卒業生などから「ダメージ指数」を分析

 

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ニューイヤー駅伝2018(第62回全日本実業団駅伝)の予想と戦力分析 旭化成・トヨタ自動車・ホンダの争いか?

runner846: 掲載日: 2017年11月09日 16 : 54

ニューイヤー駅伝2018

第62回全日本実業団駅伝の予想と戦力分析

 

大本命

 

優勝予想確率 65%

 

旭化成 

前回優勝

 

前回メンバー

1区(12.3km)13位 35分26秒 村山紘太

2区(08.3km)25位 23分23秒 鎧坂哲哉

3区(13.6km)03位 38分30秒 大六野秀畝

4区(22.0km)01位 63分06秒 市田 孝

5区(15.8km)01位 46分36秒 村山謙太

6区(12.5km)01位 36分32秒 市田 宏

7区(15.5km)02位 46分22秒 佐々木悟

 

プラス要素

+10 市田孝が高レベルでの安定感

日本選手権10000m 3位

全日本実業団選手権10000m日本人トップ

 

05 鎧坂哲哉がトラック種目で好調

日本選手権10000m 7位

日本選手権05000m 6位

GGin延岡10000m 1位(27分57秒)

 

05 大六野秀畝がトラック種目で好調

日本選手権10000m 9位

日本選手権05000m 2位

 

+30 キプヤティチの加入

ホクレンディスタンス5000m 13分23秒

 

マイナス要素

-10 村山兄弟の状態

 

前回優勝(30点)+プラス要素(50点)マイナス要素(-10)

 

70点

 

 

前回優勝メンバーに外国人選手(キプヤティチ)に加わったのは大きいです。

これで1区で「貯金(リード)をしなければいけない」という心理的負担が減りました。

逆に1区は先頭から10秒以内という計算ができ展開としてはかなり楽になったはずです。

さらに市田孝をはじめ旭化成のメンバーはトラック種目で好調を維持しています。

唯一不安要素は日本代表経験のある村山兄弟(紘太・謙太)の状態くらいでしょうか?

旭化成の戦力が頭一つ抜けている気がします。

市田孝にアクシデントがあればピンチですが、他の選手であれば選手層が厚いのでカバー出来そうです。

 


 

 

対抗1番手

 

優勝予想確率 15

 

トヨタ自動車 

前回2位

 

前回メンバー

1区(12.3km)10位 35分24秒 藤本拓

2区(08.3km)27位 23分33秒 ガディア

3区(13.6km)01位 37分57秒 大石港

4区(22.0km)05位 63分18秒 服部勇馬

5区(15.8km)04位 47分23秒 早川翼

6区(12.5km)02位 36分56秒 田中秀幸

7区(15.5km)05位 46分31秒 宮脇千博

 

プラス要素

+20 窪田忍の復活

日体大記録会10000m 28分30秒

多治見フィスティバル 28分31秒

 

+5 大石港がトラック種目で好調

日本選手権10000m 6位

全日本実業団選手権 日本人3位

 

+3 服部勇馬がトラック種目で維持

日本選手権10000m 10位

 

+3 早川翼がトラック種目で維持

日本選手権10000m 11位

全日本実業団選手権10000m 日本人4位

 

マイナス要素

-5 田中秀幸の状態

 

-3 服部勇馬の状態(中部実業団駅伝欠場)

 

-2 窪田忍の状態(中部実業団駅伝欠場)

 

前回2位(20点)+プラス要素(31点)マイナス要素(-10)

 

41点

 

何よりも窪田忍が復活したのが大きいです。

夏前位から試合に出場して秋口には10000mで28分30秒で走れるのだから心強いですね。

2018年1月にはかなりの走力が戻ってきているはずです。

流石に4区はないと思いますが5区や7区などの重要区間を任せられるのではないでしょうか。

大石港や早川翼も相変わらず安定しており旭化成を止める一番手になりそうです。

不安要素は中部実業団駅伝で服部勇馬や窪田忍が欠場した事や大石港の走りがイマイチだった事などです。

本番までにどう立て直すかがポイントになりそうですね。

 


 

 

対抗2番手

 

優勝予想確率 10%

 

ホンダ 

前回11位

 

前回メンバー

1区(12.3km)11位 35分24秒 田口雅也

2区(08.3km)14位 22分50秒 Wマレル

3区(13.6km)06位 38分46秒 山中秀仁

4区(22.0km)13位 64分36秒 設楽悠太

5区(15.8km)  27位 49分30秒 石川末廣

6区(12.5km)02位 36分56秒 服部翔太

7区(15.5km)  25位 47分31秒 馬場圭太

 

プラス要素 

+40 設楽悠太がハーフマラソン・マラソンで活躍

【マラソン】

東京マラソン17 

11位(日本人3位)2時間09分27秒

ベルリンマラソン 

06位(日本人1位)2時間09分03秒

【ハーフ】

マトニ・ウスティハーフマラソン(チェコ)

08位 60分17秒※日本最高記録

 

+10 東日本実業団駅伝で優勝 3:47’55”

設楽悠太抜きでの優勝。

区間賞なしながら全員が安定した走りをした。

山中秀仁や松村優樹が一段強くなった。

 

マイナス要素 

-10 石川末廣の年齢。

大会当日は38歳。今年も走るのは難しいかもです…。

本当に凄い選手です。

 

前回11位(0点)+プラス要素(50点)マイナス要素(-10点)

 

40点

 

ホンダは全体の戦力が底上げされた印象があります。

個人別の大会では大きな結果は設楽悠太以外はだしていませんが、東日本実業団駅伝を優勝したのがその印象を強くしました。

設楽悠太が加わる本番ではどこまで旭化成やトヨタ自動車に対抗できるかが楽しみです。

しかし設楽悠太にアクシデントがあれば対抗するのは難しそうです。

優勝の絶対条件は4区を万全の状態で設楽悠太が走る事ですね。

 


 

前回のニューイヤー駅伝2017では外国人選手抜きの旭化成が優勝しました。

 

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優勝出来たのはミスがなかったからです。

レース前もレース中も

 

故障者がなくレース中もブレーキがない

 

つまりアクシデントがないチームが優勝する可能性が高いです。

 

なので事前予想は外れる事が多いです(言い訳です)

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女子はコチラ↙

クイーンズ駅伝2017の予想

 

学生はこちら↙

箱根駅伝2018優勝予想&戦力分析

 

 

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第49回全日本大学駅伝2017 優勝候補の区間配置予想(東海大学&青山学院大学)

runner846: 掲載日: 2017年10月23日 19 : 49

第49回全日本大学駅伝2017

優勝候補の区間配置予想(東海大学&青山学院大学)

 

事前予想はこちら↙

2017年第49回全日本大学駅伝の優勝予想

 

 

東海大学の区間配置予想

1区(14.3km)坂口 竜平 80%

2区(13.2km)關  颯人 90%

3区(09.5km)館澤 享次 90%

4区(14.0km)松尾淳之介 50%

5区(11.6km)鬼塚 翔太 50%

6区(12.3km)三上 崇斗 50%

7区(11.9km)塩沢 稀夕 70%

8区(19.7km)川端 千都 50%

 

青山学院大学の区間配置予想

1区(14.3km)鈴木 塁人 60%

2区(13.2km)田村 和希 90%

3区(09.5km)神林 勇太 50%

4区(14.0km)橋詰 大慧 70%

5区(11.6km)小野田勇次 60%

6区(12.3km)森田 歩希 70%

7区(11.9km)中村 裕紀 60%

8区(19.7km)下田 裕太 90%

 

全日本大学駅伝の優勝候補である2強、東海大学と青山学院大学の区間エントリー予想をしてみました。

出雲駅伝の時も予想しましたが

あまり自信がありません!!

なので外れる可能性が高いです。

 

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東海大学出雲駅伝優勝メンバーを中心にエントリー予想をしてみました。

出雲駅伝優勝メンバーにプラスで塩沢稀夕、川端千都という感じです。

塩沢稀夕は10月21日の記録会(10000m)で28分36秒というとてつもない自己記録を出して好調ですし、

川端千都も高島平マラソン(20km)で川内優輝に競り勝って59分30秒の好記録で走っています。

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この二人がメンバーに加わるのではないでしょうか。

關颯人が出雲駅伝に引き続きアンカーでは?

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、關颯人はスピード区間で勝負すると予想します。

川端千都も好調ですし(もしかしたら松尾淳之介がアンカーの可能性もありますが…)關颯人のアンカーはないような気がします。

 

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青山学院大学は昨年のエントリーメンバーを中心に予想してみました。

2区と5区~7区は去年の優勝メンバーと全く一緒です。

アンカーは一色の代わりに下田裕太

1区下田裕太の代わりに鈴木塁人

4区安藤の代わりに今季急成長をした橋詰大慧

の予想です。

前回チャンピオンですからね。

下手に動かしすぎない方が良いんじゃないでしょうか。

 

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このオーダーだと前半は東海大学が逃げて、後半に青山学院大学が追いかける展開になるような気がします。

 

最終的には

 

東海大学が優勝

 

と予想です!

 

東海大学が優勝すると

第35回大会以来2度目の優勝となります。

(因みにその35回大会は私が走った年です。)

その他にも

 

東洋大学・順天堂大学・神奈川大学

 

なども上位争いに絡んでくるでしょう。

 

もしかしたら優勝の可能性もあります。

 

どんな展開になるか…

楽しみですね!!

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出雲駅伝2017優勝候補東海大と青山学院の区間エントリー予想をしてみました。

runner846: 掲載日: 2017年09月30日 0 : 01

第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走大会

(優勝候補の区間エントリー予想)

 

優勝予想&戦力分析はこちら↙

第29回出雲駅伝2017戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

優勝候補の区間予想

(自信ありません。)

青字は昨年と同様の区間

 

東海大学の区間エントリー予想

1区(08.0km) 鬼塚翔太  80%

2区(05.8km) 館澤享次  70%

3区(08.5km) 關 颯人  70%

4区(06.2km) 坂口竜平  50%

5区(06.4km) 三上崇斗  60%

6区(10.2km) 松尾淳之介 40%

 

補欠

川端千都・國行麗生・郡司陽大・塩澤稀夕

 

青山学院大学の区間エントリー予想

1区(08.0km) 梶谷 瑠哉 50%

2区(05.8km) 田村 和希 70%

3区(08.5km) 橋詰 大慧 70%

4区(06.2km) 小野田勇次 50%

5区(06.4km) 吉田 圭太 40%

6区(10.2km) 下田 裕太 70%

 

補欠

吉永竜聖・森田歩希・竹石尚人・神林勇太

 


 

 

出雲駅伝の区間配置を予想してみました。

はっきり言って自信がありません。

特に青山学院大学は全日本インカレを含めて上級生(主力選手)が試合に出場していないので状態が分かりづらいからです。

 

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東海大学は全日本インカレや9月末の日体大記録会の結果から予想してみました。

1区は去年主要な駅伝で全て1区を任された鬼塚翔太で行くと思われます。

全国都道府県対抗駅伝3区区間賞関東インカレ5000m日本人トップ福岡クロスカントリー優勝と今年はさらにパワーアップした印象があります。

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全日本インカレでは不発でしたが直近の日体大記録会では28分台でまとめていますし経験のある彼で決まりではないでしょうか。

2区は1500mで日本選手権を制し、全日本インカレ5000mで5位に入賞した館澤享次と予想します。

昨年も同じ区間を走って区間2位と好走していますし彼のスピードを活かせるのはこの区間が一番です。

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3区は關颯人。直近の日体大記録会で28分23秒(自己ベスト)で調子は上向き。

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昨年(出雲駅伝2016)ではこの区間を走り区間賞を獲得しているのでまずこの区間を走るのではないでしょうか?

もしかしたらアンカーを走る可能性もありますが

私は昨年好走した1区~3区のメンバーをそのまま並べた方が強力だし他のチームが嫌がると思います。

 

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4区以降は誰がどの区間を走るか予想が難しいんですが

全日本インカレ5000mで日本人トップで走った坂口竜平、日体大記録会で13分47秒と好走した三上崇斗関東インカレ全日本インカレ10000mで入賞し今シーズン安定感抜群の松尾淳之介と並べてみました。

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誰がどこを走っても超強力なんですけどね…。

この配置が一番かなぁ…。と思い予想してみました。

あくまでも予想なので多分外れます(泣)

 

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青山学院大学は昨年の実績と今季の調子から予想してみましたが

一つも当たらない可能性もあります。

1区は箱根駅伝で好走した梶谷、2区は去年の出雲駅伝2016でダントツの区間賞を獲得した田村和希、3区は今季好調の橋詰と並べましたが

はっきり言って自信なしです。

田村和希は状態が悪ければ走らない可能性もありますし、状態が良いならば3区を走る可能性もあります。

ただ、部外者なのでそれは全くわかりません。

もし、田村和希が昨年と同じ走りをすればかなりのアドバンテージとなります。

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4区・5区は森田歩希吉田圭太と予想しましたが

もしかしたら

神林勇太・吉田圭太の1年生コンビを並べてくる可能性もあります。

全日本インカレ5000mの走りを見る限り充分に戦力として計算が立つのがわかりましたから。

今後の為に経験を積ませる可能性もあります。

 

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アンカーは下田裕太と予想しました。

去年3区でイマイチだったので今回は少しでも距離の長いアンカーに回るのではないでしょうか。

ただ、ラスト勝負になった場合スピード勝負に対応出来るかどうか不安はあります。

 

364375

 

この2校の争いになると思いますが

東洋大学や順天堂大学、神奈川大学や中央学院大学も面白いです。

各大学とも2名ずつ大砲を備えていますので上手く流れに乗れば

もしかしたら優勝の可能性もあります。

 

ただ、やっぱり今回は

東海大学が優勝する可能性がかなり高いですね。

本番を楽しみにしてます!!

優勝少女

 

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第94回箱根駅伝2018予選会の突破大学を予想!中央大学は復帰なるか?

runner846: 掲載日: 2017年09月12日 17 : 41

第94回箱根駅伝2018予選会

2017年10月14日(土曜日)

場所:国営昭和記念公園

 

9時35分スタート(20km)

 

各大学12名出走、上位10名の合計タイム

 

箱根駅伝予選会の突破校を予想してみました


 

 

【安全圏のチーム】

761357

山梨学院大学

 

突破確率 90%

 

2017年箱根駅伝  16位

前回箱根駅伝予選会  シード

全日本大学駅伝予選  シード

 

主力選手

ニャイロ・上田健太・市谷龍太郎

 

前回の箱根駅伝はまさかのシード落ちだった。

2016年の出雲駅伝2位全日本大学駅伝3位と優勝候補に挙げられていたのに…。

当日のコンディション不足が大きな原因なだけで戦力的には申し分ない。

ただし関東インカレの結果を見るとチーム状態はよくない。

悪い状態が続いているようだとまさかの落選もあり得る。

 

大東文化大学

 

突破確率 85%

 

2017年箱根駅伝 13位

前回箱根駅伝予選会 01位

全日本大学駅伝予選 04位

 

主力選手

原法利・林日高・奈良凌介・新井康平

 

前回箱根駅伝予選会ではトップ通過の経験があり経験者も多数。

全日本大学駅伝予選会を見る限り選手層も厚く全員が仕事が出来る印象がある。

外国人選手は不在で大砲は居ないが総合力でカバー出来そう。

 

明治大学

 

突破確率 85%

 

2017年箱根駅伝 18位

前回箱根駅伝予選会 02位

全日本大学駅伝予選 07位

 

主力選手

坂口裕之・畔上和弥・阿部弘輝

 

まずは坂口裕之の存在が大きい。

関東インカレ1部10000mや全日本大学駅伝予選会の走りを見ると完全に復活した印象がある。

前回箱根駅伝予選会2位突破のメンバーに彼が加わればまず問題なさそう。

前回経験者も多数いるので安全運転をすれば大丈夫。

 


 

【有力なチーム】

809340

帝京大学

 

突破確率 80%

 

2017年箱根駅伝    11位

前回箱根駅伝予選会    シード

全日本大学駅伝予選    06位

 

主力選手

佐藤諒太・佐藤敏也・星岳

 

2017年箱根駅伝では惜しくも11位。前回はシード校だった為経験がない点はやや不安点

ただ、全日本大学駅伝予選会でもしっかりと6位で通過しているし、まず大丈夫そう。

 

 

國學院大学

 

突破確率 75%

 

2017年箱根駅伝  16位

前回箱根駅伝予選会  08位

全日本大学駅伝予選  03位

 

主力選手

林日高・浦野雄平

 

前回経験者も多数おり問題はなさそう。

全日本大学駅伝予選会では神奈川大学・東海大学に続いての3位突破。

この調子が持続出来ていれば予選会突破は硬い。

 

創価大学

 

突破確率 70%

 

2017年箱根駅伝   12位

前回箱根駅伝予選会   03位

全日本大学駅伝予選   11位

 

主力選手

ムソニ・ムイル 大山憲明

 

前回箱根駅伝予選会の出走12名中11名が3年生以下。

セルナルド祐慈1人が抜けただけ。

確かにエース級の選手が抜けるのは痛いがそれでも一人。

経験者も多数。

全日本大学駅伝予選会は落選したが箱根駅伝予選会は通過できそう。

 

城西大学

 

突破確率 60%

 

2017年箱根駅伝   不出場

前回箱根駅伝予選会   12位

全日本大学駅伝予選   09位

 

全日本大学駅伝予選会もギリギリ9位で突破して勢いに乗っている。

前回箱根駅伝予選会は12位で予選会突破はならなかったが、そのメンバーが12名中9名残る。

予選会の走り方も分かっているし有利ではある。

 

主力選手

中島公平・金子元気


 

【当落線上のチーム】

 

893662

 

中央大学

 

突破確率 50%

 

2017年箱根駅伝   不出場

前回箱根駅伝予選会   11位

全日本大学駅伝予選   12位

 

主力選手

舟津彰馬・竹内大地

 

全日本大学駅伝予選会3組や全日本インカレ1500mで1位だった舟津彰馬を中心に勢いがある。

上位の選手と下位の選手のタイム差が気がかり。

町田大雅や相場一生など昨年箱根駅伝予選会チーム1位・2位が抜けた穴を埋められるかがポイントになりそう。

 

 

国士舘大学

 

突破確率 40%

 

2017年箱根駅伝    20位

前回箱根駅伝予選会    09位

全日本大学駅伝予選会   13位

 

主力選手

住吉秀昭・ポール・ギトンガ

 

1年生の新入生ポール・ギトンガがどれだけ走れるか?キーポイントとなりそう。

ニャイロやデレセ、カリウキなどに匹敵する走力があれば国士舘大学の突破は硬い。

ただ、全日本大学駅伝予選会を見る限りそこまでの力はなさそう。

全員がブレーキをせずに少しずつ稼いでいければ予選突破できる。

 

上武大学

 

突破確率 30%

 

2017年箱根駅伝  15位

前回箱根駅伝予選会  06位

全日本大学駅伝予選  19位

 

主力選手

坂本佳太・太田黒卓

 

全日本大学駅伝予選会を見る限りでは箱根駅伝予選会を通過するのは難しい。

ただ、上武大学が箱根駅伝予選会の走り方を知っているのでそこは強み。

集団走がうまく機能すれば昨年に引き続き突破もあり得る。

 

拓殖大学

 

突破確率 30%

 

2017年箱根駅伝  14位

前回箱根駅伝予選会  07位

全日本大学駅伝予選  15位

 

主力選手

ワークナーデレセ・西智也

 

デレセという絶対的なエースと昨年箱根駅伝予選会を走った9名が残るのは強み。

ただ、宇田朋史が抜けたのは痛恨でこの穴を全員で埋められるかがポイントとなりそう。

全日本大学駅伝予選会ではあまり調子が良さそうではなかった。

うまく調整できるかがカギ。

 

日本大学

 

突破確率 20%

 

2017年箱根駅伝  19位

前回箱根駅伝予選会  10位

全日本大学駅伝予選  16位

 

パトリック・ワンブイ以外は計算できる選手がいない。

前回はギリギリ10位通過出来たが日本人エースの石川颯真ら4人当時の4年生が抜けた。

この穴は埋まりそうもない。

ただ、全員が失敗しなければワンブイがいるので可能性はある。

 

主力選手

パトリック・ワンブイ

 

東京国際大学

 

突破確率 20%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  15位

全日本大学駅伝予選  14位

 

主力選手

モグス・タイタス・鈴木博斗

 

5000m元日本チャンピオンの渡邊和也がどこまで走れるか?を個人的に注目している。

全盛期の80%くらいまで戻ればかなりの戦力になるが、どうだろうか?

100000m27分47秒の自己記録を持つだけに期待してしまう。

勿論、走れる状態でない場合もあるのでそうなると予選突破も黄色信号。

 

専修大学

 

突破確率 10%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  14位

全日本大学駅伝予選  17位

 

主力選手

長谷川柊

 

前回箱根駅伝予選会でチームトップで59分40秒で走った丸山竜也が抜けたのが痛い。

さらに前回チーム3位、4位の浜野優太、小沢勇斗ら複数の主力選手が抜けたのでチーム力としては下がってしまった。

全日本大学駅伝予選会では長谷川柊が最終組で良い走りをしていた。

彼と同様の選手があと2、3人出てくれば可能性あり。

 

東京農業大学

 

突破確率 10%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  13位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

小山直城

 

前回箱根駅伝予選会でチーム上位を走った選手が4人抜けてやや戦力ダウン。

全日本大学駅伝予選会に出場していないので今年の状態が読みづらいが関東インカレなどを見るとあまり良くはなさそう。

全員が失敗しなければ可能性はあるけど難しそう。

 

亜細亜大学

 

突破確率 9%

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  16位

全日本大学駅伝予選  20位

 

主力選手

古川舜

 

全日本大学駅伝予選会を見る限り予選突破は難しい。

ただ、夏を越えてチームがガラリと変わる事もある。

そうなった場合のみ予選突破の可能性が見える。

ワンチャンスあるかないか。


 

【将来期待のチーム】

362210

筑波大学

 

突破確率 8%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  24位

全日本大学駅伝予選  18位

 

主力選手

森田佳祐

 

全日本大学駅伝予選会に出場しチーム力は飛躍的に向上した。

関東インカレや全日本インカレでも1500m等で上位に顔を出し勢いがある。

前回24位という順位は確実に上回りそう。

ただ、10位以内となると他大学のエラーが必要となる。

 

駿河台大学

 

突破確率 6%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  19位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

川口昴平

 

平賀喜裕という絶対的エースが抜けてしまったのは痛恨。

ただ、年々順位が上がり力をつけてきている大学なので個人的にはすごく注目している。

今回は15位以内を目指したい。

 

日本薬科大学

 

突破確率 5%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  18位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

サイモン・カリウキ

 

サイモン・カリウキというスーパーエースがいるだけに後の選手が頑張れば上位に行く可能性はある。

ただ現実的にはまだ人数が足りていない。

 

桜美林大学

 

突破確率 3%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  25位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

キサイサ

 

今の所はキサイサのみのチーム。

これからに期待!

まずは20位以内。

 

慶応義塾大学

 

突破確率 2%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  28位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

根岸祐太

 

今季から保科コーチを招へいしてチームの強化を計ったので注目している。

今回の予選突破はまず無理だと思うが5年後に期待。

 

東京大学

 

突破確率 1%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  30位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

近藤秀一

 

近藤秀一が関東学連選抜チームに入り、今年こそ箱根駅伝を走って欲しい。

チームが出場権を得るのは現実的には難しい。


 

591299

 

箱根駅伝予選会は「必ず大丈夫だろう」と言われているチームが平気で落選したりします。

それくらいプレッシャーがかかり普段の力が発揮出来なかったりする大会です。

私も大学3年生の時に箱根駅伝予選会を経験しましたが

 

img_0372

 

それはもうドキドキでした。

もし、落選したら…

お正月は沿道で係員ですから。

部員に顔が合わせられません。

 

なので私も一生懸命予想をしましたが戦力通りに事が運ぶかは不明です。

むしろ外れる可能性の方が高いです。

なので安全圏と予想しているチームも落選するかもしれません。

 

どのチームが箱根駅伝出場のチケットを獲得するか?

注目ですね!


 

3大駅伝の予想ブログはこちら↓

 

2017年出雲駅伝の優勝予想

青山学院大学と東海大学の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

2017年全日本大学駅伝優勝予想

優勝候補の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

2018年箱根駅伝の優勝予想

優勝候補の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

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2017年第49回全日本大学駅伝の優勝予想&戦力分析!東洋大にも可能性あり

runner846: 掲載日: 2017年08月14日 0 : 00

2017年第49回全日本大学駅伝の優勝予想&戦力分析

 

※2017年8月14日現在の予想&戦力分析です。当日の故障やコンディション不良は考慮してません。

区間エントリー予想はこちら↙

第49回全日本大学駅伝区間エントリー予想

 

【大本命】

青山学院大学

優勝確率 40%

戦力指数 70

前年1位(100)+プラス点(30)-マイナス点(60)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)8位 下田 裕太

2区(13.2km)1位 田村 和希

3区(09.5km)5位 吉永 竜聖

4区(14.0km)5位 安藤 悠哉※卒業

5区(11.6km)1位 小野田勇次

6区(12.3km)1位 森田 歩希

7区(11.9km)5位 中村 裕紀

8区(19.7km)2位 一色 恭志※卒業

 

プラス要素

+10 橋詰大慧の成長

+10 鈴木塁人が好調

+10 吉田圭太&神林勇太の加入

 

マイナス要素

-15 準エース区間(4区)安藤悠哉の卒業

-45 エース区間(8区)一色恭志の卒業

 

青山学院大学は前年と比べるとやや戦力ダウン。

何と言っても一色恭志が抜けたのは痛い。

しかし、昨年は出場しなかった橋詰大慧や鈴木塁人の成長は大きいし

吉田圭太、神林勇太の1年生も全日本インカレ5000mで戦力になる目処がついた。二人の加入は大きい。

全日本インカレ入賞者ゼロは少し心配要素ではあるが…

やはり優勝候補の1番手。

 

【対抗1】

東海大学

優勝確率 35%

戦力指数 69

前年7位(0)+プラス点(109)-マイナス点(35)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)10位 鬼塚 翔太

2区(13.2km)13位 川端 千都

3区(09.5km)01位 館澤 享次

4区(14.0km)06位 石橋 安孝※卒業

5区(11.6km)05位 高田凛太郎

6区(12.3km)02位 國行 麗生

7区(11.9km)14位 羽生 拓矢

8区(19.7km)09位 林 竜之介※卒業

 

プラス要素

+99 ゴールデンルーキー達の成長

+10 塩澤稀夕・名取燎太・西田壮志の加入

 

マイナス要素

-10 準エース区間の石橋安孝が卒業

-20 エース区間の林竜之介が卒業

05 7区を走った羽生拓矢の状態

 

東海大学がこの1年で大きく戦力アップした。

昨年ゴールデンルーキーと呼ばれた2年生が順調に成長したからだ。

關颯人関東インカレ5000mで入賞、ベルギーでのレースで5000m13分35秒81の自己ベスト。

鬼塚翔太関東インカレ2位(日本人トップ)ベルギーで13分38秒58の自己ベスト。

松尾淳之介関東インカレ全日本インカレ10000mで入賞(8位・5位)

坂口竜平がホクレンディスタンス深川大会で5000m13分41秒09の自己ベスト。全日本インカレ5000mで日本人トップの3位

館澤享次が関東インカレ・日本選手権1500mで優勝。全日本インカレ5000mで5位

 

さらに全国高校駅伝1区で1位~3位の選手(名取燎太・塩澤稀夕・西田壮志)が加入

 

昨年7位から一気に優勝もあり得る戦力が整った。

1区鬼塚翔太2区關颯人3区館澤享次と予想。アンカー松尾淳之介かな?

 

 

【対抗2】

東洋大学

優勝確率 15%

戦力指数 20

前年6位(30)+プラス点(50)-マイナス点(60)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)01位 服部弾馬※卒業

2区(13.2km)11位 櫻岡 駿※卒業

3区(09.5km)04位 相澤 晃

4区(14.0km)09位 小笹 椋

5区(11.6km)07位 渡辺奏太

6区(12.3km)10位 竹下和輝

7区(11.9km)10位 小早川健

8区(19.7km)04位 山本修二

 

プラス要素

+40 新入生が絶好調

+10 堀・山本が関東・日本インカレで好調

 

マイナス要素

-40 1区(区間賞)を走った服部弾馬が卒業

-20 エース区間の2区を走った櫻岡駿が卒業

 

東洋大学はエース区間を走った服部弾馬と櫻岡駿の両エースが抜けたのは痛恨。

特に服部弾馬が卒業したのは痛い。

ただ、新入生の大森龍之介と西山和弥が絶好調で春の時点で既に13分台の記録を出している。

特に西山和弥全日本インカレ10000mで日本人トップの3位入賞(28分44秒)

この二人が卒業生の穴を70%~80%ほど埋める事が出来れば面白い。

山本修二も関東インカレ・全日本インカレで入賞しており安定感がある。

しかしながら総合力で言うと昨年よりも戦力は落ちた感じは否めない。

 

【対抗3】

早稲田大学

優勝確率 5%

戦力指数 14

前年2位(90)+プラス点(24)-マイナス点(100)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)2位 武田凛太郎※卒業

2区(13.2km)2位 平  和真※卒業

3区(09.5km)2位 鈴木 洋平※卒業

4区(14.0km)1位 永山 博基

5区(11.6km)2位 新迫 志希

6区(12.3km)3位 藤原 滋記

7区(11.9km)3位 太田 智樹

8区(19.7km)5位 安井 雄一

 

プラス要素

+9 太田智樹が全日本インカレ10000mで7位

+8 光延誠が全日本インカレ5000mで6位

+5 石田康幸が関東インカレハーフで5位入賞

+2 穴倉健浩&吉田匠の加入

 

マイナス要素

-40 1区(2位)で走った武田凛太郎の卒業

-40 2区(2位)で走った平和真の卒業

-20 3区を区間2位で走った鈴木洋平の卒業

 

早稲田大学は大幅な戦力ダウン。

昨年1区~3区まで区間2位で走った強力な4年生が卒業したからだ。

この穴を埋めるのは容易ではない。

シード権確保が現実的な目標かもしれない。

 

【対抗4】

駒沢大学

優勝確率 4%

戦力指数 14

昨年3位(70)+プラス点(14)-マイナス点(70)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)03位 工藤有生

2区(13.2km)07位 西山雄介※卒業

3区(09.5km)12位 紺野凌矢

4区(14.0km)04位 下 史典

5区(11.6km)08位 中西亮貴

6区(12.3km)06位 片西 景

7区(11.9km)06位 伊勢翔吾

8区(19.7km)03位 大塚祥平※卒業

 

プラス要素

+9 片西景と工藤有生が好調

+5 加藤淳など質の高い新入生が加入

 

マイナス要素

-30 エース区間の西山雄介が卒業

-40 エース区間の大塚祥平が卒業

 

エース区間を走った西山雄介と大塚祥平が卒業したのは痛い。

新入生は加藤淳など質の高い選手が入ってきたが二人の穴を埋めるのは難しそう。

片西景と工藤有生が好調なのが強みで日本学生ハーフで2位・3位、ユニバーシアード(ハーフマラソン)では1位・2位。

関東インカレでは片西景がハーフマラソンで工藤有生が関東インカレ2部5000mで入賞した。

ただ、他の選手は全体的に元気がなかった。全日本インカレも不在。

優勝するとなると駒が足りない

 

【対抗5】

順天堂大学&神奈川大学

優勝確率 1%

戦力指数 不明

 

昨年は予選落ちで6月全日本大学駅伝予選会からの出場の両校も今年は戦力が充実している。

 

順天堂大学は塩尻和也&栃木渡

神奈川大学は鈴木健吾&山藤篤司

 

の2枚看板が春先から絶好調。

 

つなぎの区間を凌げば上位進出が望めそう。

ただ、優勝は難しいかも…。

 

591299

 

 

全日本大学駅伝は1区・2区・8区がポイント区間です。

どの区間も大事ですが上記の区間が重要になってきます。

あとはブレーキをしない事。

私が東海大学現役時代に優勝した時もそうでしたが

どの区間も失敗しない事が優勝への近道です。

 

(2003年東海大学初優勝の映像)

 

 

その他駅伝の予想はこちら↓

2018年箱根駅伝の優勝予想

シード校の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

2017年出雲駅伝の優勝予想

青山学院と東海大の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

第94回箱根駅伝2018予選会の予想

出場チームの突破確率&戦力分析

 

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2017ロンドン世界陸上男子100m予想 ボルトは優勝して有終の美を飾れるか?

runner846: 掲載日: 2017年07月26日 20 : 10

2017ロンドン世界陸上

8月5日(土曜日)21時45分~(現地時間)決勝

 

男子100m予想

 

【本命】

クリスチャン・コールマン(アメリカ)

9秒82(2017年)

21歳

 

【有力】

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)

9秒58(2009年)

30歳

 

【対抗】

ヨハン・ブレイク(ジャマイカ)

9秒79(2012年)

27歳

 

【期待】

ジャスティン・ガトリン(アメリカ)

9秒74(2015年)

35歳

 

 

もうすぐ2017ロンドン世界陸上なので男子100mの予想をしてみました。

短距離種目は素人なので外れる可能性の方が遥かに高いです。

もしかしたら的外れな事を書いているかもしれませんが大きい心で読んで下さい。

 

627524

 

さて

今大会は短距離種目の大スター

 

ウサイン・ボルト

 

の引退レースという事で注目度も高いですね。

オリンピックと世界陸上100mで3度ずつ計6度の優勝(金メダル)

異次元の世界記録保持者(9秒58)ですからそれもそのはずです。

引退してしまうのかと思うとやっぱり寂しいですね…。

 

627522

 

しかしながら2009年に世界記録を出してから

 

力が衰えてきているのは事実

 

※オリンピック&世界選手権の決勝記録

(2011年大邱世界陸上はDNSの為除く)

 

9秒69 2008年(北京オリンピック)

9秒58 2009年(ベルリン世界陸上)

9秒63 2012年(ロンドンオリンピック)

9秒77 2013年(モスクワ世界陸上)

9秒79 2015年(北京世界陸上)

9秒81 2016年(リオオリンピック)

 

 

2008年の北京オリンピックや2009年ベルリン世界選手権では2位以下を寄せ付けない走りでしたが、

近年はギリギリでの優勝です。(もちろんそれでも充分に凄いのですが…)

ピークは過ぎてコンディションを整えるのが難しくなってきたのではないでしょうか?

 

 

今回も優勝出来るかはかなり微妙なところです。

記録も9秒8台が精一杯のような気がします。

 

なので私はあえて

 

優勝の本命はアメリカの

クリスチャン・コールマンと予想しました。

 

627622

 

まだ、実績のほとんどない若手です。

全米選手権でもガトリンに負けて2位でした。

 

全米選手権で2位なのに世界選手権で優勝は難しいだろう?

 

と、思うかもしれないですが

今季9秒82の世界最高記録を出しているんですよね。

 

何より21歳と若いです。

伸びしろ充分でなのです。

 

627556

 

もしボルトが負けるのであれば世代交代の意味も含めて彼ではないかな?

 

と思い予想しました。

 

あとは前回2位、前年オリンピックで2位のガトリンは相変わらず強いです。

35歳になったのですが

今年の全米選手権では見事に優勝しました。

35歳にして復活優勝をしたらそれはそれで伝説なのですが…。

ボルトよりも年上の選手に引導を渡されるなんてシナリオはあるのでしょうか。

 

101166

 

あとは世界選手権で優勝経験のあるヨハン・ブレイクも可能性ありです。

国内選手権でも優勝し調子も良さそうなのでワンチャンスあるかもしれません。

 

591299

 

陸上競技の花形種目100m!

 

ボルトが優勝して有終の美を飾るのか?

 

それとも別の何かが起こるのか?

 

個人的にはやっぱりボルトに優勝して欲しいです!

 

注目ですね。

 

514216

 

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