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第94回箱根駅伝2018予選会の突破大学を予想!中央大学は復帰なるか?

runner846: 掲載日: 2017年09月12日 17 : 41

第94回箱根駅伝2018予選会

2017年10月14日(土曜日)

場所:国営昭和記念公園

 

9時35分スタート(20km)

 

各大学12名出走、上位10名の合計タイム

 

箱根駅伝予選会の突破校を予想してみました


 

 

【安全圏のチーム】

761357

山梨学院大学

 

突破確率 90%

 

2017年箱根駅伝  16位

前回箱根駅伝予選会  シード

全日本大学駅伝予選  シード

 

主力選手

ニャイロ・上田健太・市谷龍太郎

 

前回の箱根駅伝はまさかのシード落ちだった。

2016年の出雲駅伝2位全日本大学駅伝3位と優勝候補に挙げられていたのに…。

当日のコンディション不足が大きな原因なだけで戦力的には申し分ない。

ただし関東インカレの結果を見るとチーム状態はよくない。

悪い状態が続いているようだとまさかの落選もあり得る。

 

大東文化大学

 

突破確率 85%

 

2017年箱根駅伝 13位

前回箱根駅伝予選会 01位

全日本大学駅伝予選 04位

 

主力選手

原法利・林日高・奈良凌介・新井康平

 

前回箱根駅伝予選会ではトップ通過の経験があり経験者も多数。

全日本大学駅伝予選会を見る限り選手層も厚く全員が仕事が出来る印象がある。

外国人選手は不在で大砲は居ないが総合力でカバー出来そう。

 

明治大学

 

突破確率 85%

 

2017年箱根駅伝 18位

前回箱根駅伝予選会 02位

全日本大学駅伝予選 07位

 

主力選手

坂口裕之・畔上和弥・阿部弘輝

 

まずは坂口裕之の存在が大きい。

関東インカレ1部10000mや全日本大学駅伝予選会の走りを見ると完全に復活した印象が感じ。

前回箱根駅伝予選会2位突破のメンバーに彼が加わればまず問題なさそう。

前回経験者も多数いるので安全運転をすれば大丈夫。

 


 

【有力なチーム】

809340

帝京大学

 

突破確率 80%

 

2017年箱根駅伝    11位

前回箱根駅伝予選会    シード

全日本大学駅伝予選    06位

 

主力選手

佐藤諒太・佐藤敏也・星岳

 

2017年箱根駅伝では惜しくも11位。前回はシード校だった為経験がない点はやや不安点

ただ、全日本大学駅伝予選会でもしっかりと6位で通過しているし、まず大丈夫そう。

 

 

國學院大学

 

突破確率 75%

 

2017年箱根駅伝  16位

前回箱根駅伝予選会  08位

全日本大学駅伝予選  03位

 

主力選手

林日高・浦野雄平

 

前回経験者も多数おり問題はなさそう。

全日本大学駅伝予選会では神奈川大学・東海大学に続いての3位突破。

この調子が持続出来ていれば予選会突破は硬い。

 

創価大学

 

突破確率 70%

 

2017年箱根駅伝   12位

前回箱根駅伝予選会   03位

全日本大学駅伝予選   11位

 

主力選手

ムソニ・ムイル 大山憲明

 

前回箱根駅伝予選会の出走12名中11名が3年生以下。

セルナルド祐慈1人が抜けただけ。

確かにエース級の選手が抜けるのは痛いがそれでも一人。

経験者も多数。

全日本大学駅伝予選会は落選したが箱根駅伝予選会は通過できそう。

 

城西大学

 

突破確率 60%

 

2017年箱根駅伝   不出場

前回箱根駅伝予選会   12位

全日本大学駅伝予選   09位

 

全日本大学駅伝予選会もギリギリ9位で突破して勢いに乗っている。

前回箱根駅伝予選会は12位で予選会突破はならなかったが、そのメンバーが12名中9名残る。

予選会の走り方も分かっているし有利ではある。

 

主力選手

中島公平・金子元気


 

【当落線上のチーム】

 

893662

 

中央大学

 

突破確率 50%

 

2017年箱根駅伝   不出場

前回箱根駅伝予選会   11位

全日本大学駅伝予選   12位

 

主力選手

舟津彰馬・竹内大地

 

全日本大学駅伝予選会3組や全日本インカレ1500mで1位だった舟津彰馬を中心に勢いがある。

上位の選手と下位の選手のタイム差が気がかり。

町田大雅や相場一生など昨年箱根駅伝予選会チーム1位・2位が抜けた穴を埋められるかがポイントになりそう。

 

 

国士舘大学

 

突破確率 40%

 

2017年箱根駅伝    20位

前回箱根駅伝予選会    09位

全日本大学駅伝予選会   13位

 

主力選手

住吉秀昭・ポール・ギトンガ

 

1年生の新入生ポール・ギトンガがどれだけ走れるか?キーポイントとなりそう。

ニャイロやデレセ、カリウキなどに匹敵する走力があれば国士舘大学の突破は硬い。

ただ、全日本大学駅伝予選会を見る限りそこまでの力はなさそう。

全員がブレーキをせずに少しずつ稼いでいければ予選突破できる。

 

上武大学

 

突破確率 30%

 

2017年箱根駅伝  15位

前回箱根駅伝予選会  06位

全日本大学駅伝予選  19位

 

主力選手

坂本佳太・太田黒卓

 

全日本大学駅伝予選会を見る限りでは箱根駅伝予選会を通過するのは難しい。

ただ、上武大学が箱根駅伝予選会の走り方を知っているのでそこは強み。

集団走がうまく機能すれば昨年に引き続き突破もあり得る。

 

拓殖大学

 

突破確率 30%

 

2017年箱根駅伝  14位

前回箱根駅伝予選会  07位

全日本大学駅伝予選  15位

 

主力選手

ワークナーデレセ・西智也

 

デレセという絶対的なエースと昨年箱根駅伝予選会を走った9名が残るのは強み。

ただ、宇田朋史が抜けたのは痛恨でこの穴を全員で埋められるかがポイントとなりそう。

全日本大学駅伝予選会ではあまり調子が良さそうではなかった。

うまく調整できるかがカギ。

 

日本大学

 

突破確率 20%

 

2017年箱根駅伝  19位

前回箱根駅伝予選会  10位

全日本大学駅伝予選  16位

 

パトリック・ワンブイ以外は計算できる選手がいない。

前回はギリギリ10位通過出来たが日本人エースの石川颯真ら4人当時の4年生が抜けた。

この穴は埋まりそうもない。

ただ、全員が失敗しなければワンブイがいるので可能性はある。

 

主力選手

パトリック・ワンブイ

 

東京国際大学

 

突破確率 20%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  15位

全日本大学駅伝予選  14位

 

主力選手

モグス・タイタス・鈴木博斗

 

5000m元日本チャンピオンの渡邊和也がどこまで走れるか?を個人的に注目している。

全盛期の80%くらいまで戻ればかなりの戦力になるが、どうだろうか?

100000m27分47秒の自己記録を持つだけに期待してしまう。

勿論、走れる状態でない場合もあるのでそうなると予選突破も黄色信号。

 

専修大学

 

突破確率 10%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  14位

全日本大学駅伝予選  17位

 

主力選手

長谷川柊

 

前回箱根駅伝予選会でチームトップで59分40秒で走った丸山竜也が抜けたのが痛い。

さらに前回チーム3位、4位の浜野優太、小沢勇斗ら複数の主力選手が抜けたのでチーム力としては下がってしまった。

全日本大学駅伝予選会では長谷川柊が最終組で良い走りをしていた。

彼と同様の選手があと2、3人出てくれば可能性あり。

 

東京農業大学

 

突破確率 10%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  13位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

小山直城

 

前回箱根駅伝予選会でチーム上位を走った選手が4人抜けてやや戦力ダウン。

全日本大学駅伝予選会に出場していないので今年の状態が読みづらいが関東インカレなどを見るとあまり良くはなさそう。

全員が失敗しなければ可能性はあるけど難しそう。

 

亜細亜大学

 

突破確率 9%

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  16位

全日本大学駅伝予選  20位

 

主力選手

古川舜

 

全日本大学駅伝予選会を見る限り予選突破は難しい。

ただ、夏を越えてチームがガラリと変わる事もある。

そうなった場合のみ予選突破の可能性が見える。

ワンチャンスあるかないか。


 

【将来期待のチーム】

362210

筑波大学

 

突破確率 8%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  24位

全日本大学駅伝予選  18位

 

主力選手

森田佳祐

 

全日本大学駅伝予選会に出場しチーム力は飛躍的に向上した。

関東インカレや全日本インカレでも1500m等で上位に顔を出し勢いがある。

前回24位という順位は確実に上回りそう。

ただ、10位以内となると他大学のエラーが必要となる。

 

駿河台大学

 

突破確率 6%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  19位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

川口昴平

 

平賀喜裕という絶対的エースが抜けてしまったのは痛恨。

ただ、年々順位が上がり力をつけてきている大学なので個人的にはすごく注目している。

今回は15位以内を目指したい。

 

日本薬科大学

 

突破確率 5%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  18位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

サイモン・カリウキ

 

サイモン・カリウキというスーパーエースがいるだけに後の選手が頑張れば上位に行く可能性はある。

ただ現実的にはまだ人数が足りていない。

 

桜美林大学

 

突破確率 3%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  25位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

キサイサ

 

今の所はキサイサのみのチーム。

これからに期待!

まずは20位以内。

 

慶応義塾大学

 

突破確率 2%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  28位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

根岸祐太

 

今季から保科コーチを招へいしてチームの強化を計ったので注目している。

今回の予選突破はまず無理だと思うが5年後に期待。

 

東京大学

 

突破確率 1%

 

2017年箱根駅伝  不出場

前回箱根駅伝予選会  30位

全日本大学駅伝予選  不出場

 

主力選手

近藤秀一

 

近藤秀一が関東学連選抜チームに入り、今年こそ箱根駅伝を走って欲しい。

チームが出場権を得るのは現実的には難しい。


 

591299

 

箱根駅伝予選会は「必ず大丈夫だろう」と言われているチームが平気で落選したりします。

それくらいプレッシャーがかかり普段の力が発揮出来なかったりする大会です。

私も大学3年生の時に箱根駅伝予選会を経験しましたが

 

img_0372

 

それはもうドキドキでした。

もし、落選したら…

お正月は沿道で係員ですから。

部員に顔が合わせられません。

 

なので私も一生懸命予想をしましたが戦力通りに事が運ぶかは不明です。

むしろ外れる可能性の方が高いです。

なので安全圏と予想しているチームも落選するかもしれません。

 

どのチームが箱根駅伝出場のチケットを獲得するか?

注目ですね!


 

3大駅伝の予想ブログはこちら↓

 

2017年出雲駅伝の優勝予想

青山学院大学と東海大学の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

2017年全日本大学駅伝優勝予想

優勝候補の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

2018年箱根駅伝の優勝予想

優勝候補の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

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2017年第49回全日本大学駅伝の優勝予想&戦力分析!東洋大にも可能性あり

runner846: 掲載日: 2017年08月14日 0 : 00

2017年第49回全日本大学駅伝の優勝予想&戦力分析

 

※2017年8月14日現在の予想&戦力分析です。当日の故障やコンディション不良は考慮してません。

 

【大本命】

青山学院大学

優勝確率 40%

戦力指数 70

前年1位(100)+プラス点(30)-マイナス点(60)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)8位 下田 裕太

2区(13.2km)1位 田村 和希

3区(09.5km)5位 吉永 竜聖

4区(14.0km)5位 安藤 悠哉※卒業

5区(11.6km)1位 小野田勇次

6区(12.3km)1位 森田 歩希

7区(11.9km)5位 中村 裕紀

8区(19.7km)2位 一色 恭志※卒業

 

プラス要素

+10 橋詰大慧の成長

+10 鈴木塁人が好調

+10 吉田圭太&神林勇太の加入

 

マイナス要素

-15 準エース区間(4区)安藤悠哉の卒業

-45 エース区間(8区)一色恭志の卒業

 

青山学院大学は前年と比べるとやや戦力ダウン。

何と言っても一色恭志が抜けたのは痛い。

しかし、昨年は出場しなかった橋詰大慧や鈴木塁人の成長は大きいし

吉田圭太、神林勇太の1年生も全日本インカレ5000mで戦力になる目処がついた。二人の加入は大きい。

全日本インカレ入賞者ゼロは少し心配要素ではあるが…

やはり優勝候補の1番手。

 

【対抗1】

東海大学

優勝確率 35%

戦力指数 69

前年7位(0)+プラス点(109)-マイナス点(35)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)10位 鬼塚 翔太

2区(13.2km)13位 川端 千都

3区(09.5km)01位 館澤 享次

4区(14.0km)06位 石橋 安孝※卒業

5区(11.6km)05位 高田凛太郎

6区(12.3km)02位 國行 麗生

7区(11.9km)14位 羽生 拓矢

8区(19.7km)09位 林 竜之介※卒業

 

プラス要素

+99 ゴールデンルーキー達の成長

+10 塩澤稀夕・名取燎太・西田壮志の加入

 

マイナス要素

-10 準エース区間の石橋安孝が卒業

-20 エース区間の林竜之介が卒業

05 7区を走った羽生拓矢の状態

 

東海大学がこの1年で大きく戦力アップした。

昨年ゴールデンルーキーと呼ばれた2年生が順調に成長したからだ。

關颯人関東インカレ5000mで入賞、ベルギーでのレースで5000m13分35秒81の自己ベスト。

鬼塚翔太関東インカレ2位(日本人トップ)ベルギーで13分38秒58の自己ベスト。

松尾淳之介関東インカレ全日本インカレ10000mで入賞(8位・5位)

坂口竜平がホクレンディスタンス深川大会で5000m13分41秒09の自己ベスト。全日本インカレ5000mで日本人トップの3位

館澤享次が関東インカレ・日本選手権1500mで優勝。全日本インカレ5000mで5位

 

さらに全国高校駅伝1区で1位~3位の選手(名取燎太・塩澤稀夕・西田壮志)が加入

 

昨年7位から一気に優勝もあり得る戦力が整った。

1区鬼塚翔太2区關颯人3区館澤享次と予想。アンカー松尾淳之介かな?

 

 

【対抗2】

東洋大学

優勝確率 15%

戦力指数 20

前年6位(30)+プラス点(50)-マイナス点(60)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)01位 服部弾馬※卒業

2区(13.2km)11位 櫻岡 駿※卒業

3区(09.5km)04位 相澤 晃

4区(14.0km)09位 小笹 椋

5区(11.6km)07位 渡辺奏太

6区(12.3km)10位 竹下和輝

7区(11.9km)10位 小早川健

8区(19.7km)04位 山本修二

 

プラス要素

+40 新入生が絶好調

+10 堀・山本が関東・日本インカレで好調

 

マイナス要素

-40 1区(区間賞)を走った服部弾馬が卒業

-20 エース区間の2区を走った櫻岡駿が卒業

 

東洋大学はエース区間を走った服部弾馬と櫻岡駿の両エースが抜けたのは痛恨。

特に服部弾馬が卒業したのは痛い。

ただ、新入生の大森龍之介と西山和弥が絶好調で春の時点で既に13分台の記録を出している。

特に西山和弥全日本インカレ10000mで日本人トップの3位入賞(28分44秒)

この二人が卒業生の穴を70%~80%ほど埋める事が出来れば面白い。

山本修二も関東インカレ・全日本インカレで入賞しており安定感がある。

しかしながら総合力で言うと昨年よりも戦力は落ちた感じは否めない。

 

【対抗3】

早稲田大学

優勝確率 5%

戦力指数 14

前年2位(90)+プラス点(24)-マイナス点(100)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)2位 武田凛太郎※卒業

2区(13.2km)2位 平  和真※卒業

3区(09.5km)2位 鈴木 洋平※卒業

4区(14.0km)1位 永山 博基

5区(11.6km)2位 新迫 志希

6区(12.3km)3位 藤原 滋記

7区(11.9km)3位 太田 智樹

8区(19.7km)5位 安井 雄一

 

プラス要素

+9 太田智樹が全日本インカレ10000mで7位

+8 光延誠が全日本インカレ5000mで6位

+5 石田康幸が関東インカレハーフで5位入賞

+2 穴倉健浩&吉田匠の加入

 

マイナス要素

-40 1区(2位)で走った武田凛太郎の卒業

-40 2区(2位)で走った平和真の卒業

-20 3区を区間2位で走った鈴木洋平の卒業

 

早稲田大学は大幅な戦力ダウン。

昨年1区~3区まで区間2位で走った強力な4年生が卒業したからだ。

この穴を埋めるのは容易ではない。

シード権確保が現実的な目標かもしれない。

 

【対抗4】

駒沢大学

優勝確率 4%

戦力指数 14

昨年3位(70)+プラス点(14)-マイナス点(70)

 

前年メンバー(個人区間順位)

1区(14.3km)03位 工藤有生

2区(13.2km)07位 西山雄介※卒業

3区(09.5km)12位 紺野凌矢

4区(14.0km)04位 下 史典

5区(11.6km)08位 中西亮貴

6区(12.3km)06位 片西 景

7区(11.9km)06位 伊勢翔吾

8区(19.7km)03位 大塚祥平※卒業

 

プラス要素

+9 片西景と工藤有生が好調

+5 加藤淳など質の高い新入生が加入

 

マイナス要素

-30 エース区間の西山雄介が卒業

-40 エース区間の大塚祥平が卒業

 

エース区間を走った西山雄介と大塚祥平が卒業したのは痛い。

新入生は加藤淳など質の高い選手が入ってきたが二人の穴を埋めるのは難しそう。

片西景と工藤有生が好調なのが強みで日本学生ハーフで2位・3位、ユニバーシアード(ハーフマラソン)では1位・2位。

関東インカレでは片西景がハーフマラソンで工藤有生が関東インカレ2部5000mで入賞した。

ただ、他の選手は全体的に元気がなかった。全日本インカレも不在。

優勝するとなると駒が足りない

 

【対抗5】

順天堂大学&神奈川大学

優勝確率 1%

戦力指数 不明

 

昨年は予選落ちで6月全日本大学駅伝予選会からの出場の両校も今年は戦力が充実している。

 

順天堂大学は塩尻和也&栃木渡

神奈川大学は鈴木健吾&山藤篤司

 

の2枚看板が春先から絶好調。

 

つなぎの区間を凌げば上位進出が望めそう。

ただ、優勝は難しいかも…。

 

591299

 

 

全日本大学駅伝は1区・2区・8区がポイント区間です。

どの区間も大事ですが上記の区間が重要になってきます。

あとはブレーキをしない事。

私が東海大学現役時代に優勝した時もそうでしたが

どの区間も失敗しない事が優勝への近道です。

 

(2003年東海大学初優勝の映像)

 

 

その他駅伝の予想はこちら↓

2018年箱根駅伝の優勝予想

シード校の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

2017年出雲駅伝の優勝予想

青山学院と東海大の戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

第94回箱根駅伝2018予選会の予想

出場チームの突破確率&戦力分析

 

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2017ロンドン世界陸上男子100m予想 ボルトは優勝して有終の美を飾れるか?

runner846: 掲載日: 2017年07月26日 20 : 10

2017ロンドン世界陸上

8月5日(土曜日)21時45分~(現地時間)決勝

 

男子100m予想

 

【本命】

クリスチャン・コールマン(アメリカ)

9秒82(2017年)

21歳

 

【有力】

ウサイン・ボルト(ジャマイカ)

9秒58(2009年)

30歳

 

【対抗】

ヨハン・ブレイク(ジャマイカ)

9秒79(2012年)

27歳

 

【期待】

ジャスティン・ガトリン(アメリカ)

9秒74(2015年)

35歳

 

 

もうすぐ2017ロンドン世界陸上なので男子100mの予想をしてみました。

短距離種目は素人なので外れる可能性の方が遥かに高いです。

もしかしたら的外れな事を書いているかもしれませんが大きい心で読んで下さい。

 

627524

 

さて

今大会は短距離種目の大スター

 

ウサイン・ボルト

 

の引退レースという事で注目度も高いですね。

オリンピックと世界陸上100mで3度ずつ計6度の優勝(金メダル)

異次元の世界記録保持者(9秒58)ですからそれもそのはずです。

引退してしまうのかと思うとやっぱり寂しいですね…。

 

627522

 

しかしながら2009年に世界記録を出してから

 

力が衰えてきているのは事実

 

※オリンピック&世界選手権の決勝記録

(2011年大邱世界陸上はDNSの為除く)

 

9秒69 2008年(北京オリンピック)

9秒58 2009年(ベルリン世界陸上)

9秒63 2012年(ロンドンオリンピック)

9秒77 2013年(モスクワ世界陸上)

9秒79 2015年(北京世界陸上)

9秒81 2016年(リオオリンピック)

 

 

2008年の北京オリンピックや2009年ベルリン世界選手権では2位以下を寄せ付けない走りでしたが、

近年はギリギリでの優勝です。(もちろんそれでも充分に凄いのですが…)

ピークは過ぎてコンディションを整えるのが難しくなってきたのではないでしょうか?

 

 

今回も優勝出来るかはかなり微妙なところです。

記録も9秒8台が精一杯のような気がします。

 

なので私はあえて

 

優勝の本命はアメリカの

クリスチャン・コールマンと予想しました。

 

627622

 

まだ、実績のほとんどない若手です。

全米選手権でもガトリンに負けて2位でした。

 

全米選手権で2位なのに世界選手権で優勝は難しいだろう?

 

と、思うかもしれないですが

今季9秒82の世界最高記録を出しているんですよね。

 

何より21歳と若いです。

伸びしろ充分でなのです。

 

627556

 

もしボルトが負けるのであれば世代交代の意味も含めて彼ではないかな?

 

と思い予想しました。

 

あとは前回2位、前年オリンピックで2位のガトリンは相変わらず強いです。

35歳になったのですが

今年の全米選手権では見事に優勝しました。

35歳にして復活優勝をしたらそれはそれで伝説なのですが…。

ボルトよりも年上の選手に引導を渡されるなんてシナリオはあるのでしょうか。

 

101166

 

あとは世界選手権で優勝経験のあるヨハン・ブレイクも可能性ありです。

国内選手権でも優勝し調子も良さそうなのでワンチャンスあるかもしれません。

 

591299

 

陸上競技の花形種目100m!

 

ボルトが優勝して有終の美を飾るのか?

 

それとも別の何かが起こるのか?

 

個人的にはやっぱりボルトに優勝して欲しいです!

 

注目ですね。

 

514216

 

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女子5000mの予想!鈴木・尾西・松崎の争いか?【第101回日本陸上競技選手権2017】

runner846: 掲載日: 2017年06月17日 17 : 38

第101回日本陸上競技選手権2017

女子5000m

 

決勝 6月25日 16時50分スタート

 

女子5000m予想

(カッコ内は自己ベスト)

 

【本命】

鈴木亜由子(日本郵政)15分24秒47(15分08秒29)

 

【有力】

尾西 美咲(積水化学)15分19秒37(15分16秒82)

鍋島 莉奈(日本郵政)15分22秒34

松崎 璃子(積水化学)15分19秒91(15分18秒95)

 

【対抗】

木村由香(ユニバーサル)15分18秒08

横江里沙(豊田自動織機)15分18秒11

 

【期待】

上原 美幸(第一生命)15分23秒41(15分21秒40)

 

女子10000mに続いて5000mも予想してみました。

優勝に一番近いのは鈴木亜由子と予想しました。

完全とは言えないものの状態は戻ってきましたし世界選手権の大舞台で出した自己記録15分08秒は頭一つ抜けています。

終盤近くに抜け出すことが出来れば優勝の可能性が高いのではないでしょうか。

不安要素は2日前に10000mに出場するという事。

ここでの影響がどう響くか?ですね。

上手く行けば2冠もあり得ます。(もしかしたら欠場の可能性もあります。)

 

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争うのは積水化学勢になりそうです。

ラスト勝負まで持ち込めば昨年の王者、尾西美咲が有利です。

尾西美咲が最後までついて行けるかがポイントになりそうですね。

ただ、今年は外国人選手も出場するようなのでハイペースになるような気がします。

ハイペースになった場合は松崎璃子と争うのではないでしょうか。

 

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他にも15分18秒台の記録を持つ木村由香横江里沙など有力選手がたくさん出場するので展開によっては誰が優勝してもおかしくありません。

どこで誰が仕掛けるかが勝負のカギを握りそうです。

楽しみですね!

 

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【第101回 日本陸上競技選手権2017】女子10000mの予想!高島由香の初優勝なるか?

runner846: 掲載日: 2017年06月16日 18 : 28

第101回日本陸上競技選手権2017

女子10000m

 

決勝 6月23日(金曜日)19時~

 

女子10000mの予想

 

【本命】

高島 由香(資生堂) 31分33秒33

 

【有力】

鈴木亜由子(日本郵政)31分18秒16

関根 花観(日本郵政)31分22秒92

一山 麻緒(ワコール)31分49秒01

 

【対抗】

松田 瑞生(ダイハツ)31分59秒12

 

【期待】

上原 美幸(第一生命)31分38秒80

西原 加純(ヤマダ電)32分07秒77

 

日本陸上競技選手権2017の女子10000mの予想をしてみました。

私の優勝候補本命は高島由香です。

駅伝での強さは証明済みですが今季はトラックでも好調です。

海外レース(ペイトン・ジョーダン)では31分33秒で走り自己ベストを更新しました。

昨年は3位でしたが今年はさらにパワーアップした印象があります。

優勝の可能性が高いのではないでしょうか?

 

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争うのは昨年の2位・3位日本郵政勢(鈴木亜由子・関根花観)ではないでしょうか?

鈴木亜由子も復調してきたようで今年の5月に海外で10000mも31分41秒で走れています。

完全には戻ってないかもしれませんが十分に優勝が狙える位置にはきました。

期待できますね!

 

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あとはリオオリンピックで活躍した上原美幸や日本選手権の優勝経験がある西原加純なども期待です。

コンディションが整っていればワンチャンスあるかもしれません。

 

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レースのペースによって色々な展開になりそうです。

注目ですね!

 

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【第101回 日本陸上競技選手権2017】女子100mの予想!本命不在の大混戦か?

runner846: 掲載日: 2017年06月15日 22 : 30

第101回 日本陸上競技選手権2017

女子100m

 

予 選 6月23日(金曜日)15時05分

準決勝 6月23日(金曜日)19時40分

決 勝 6月24日(土曜日)19時35分

 

女子100mの予想!

(カッコ内は自己ベスト)

 

【本命】

なし

 

【有力】

齋藤愛美(倉敷中央高校)11秒57

世古 和(CRANE)   11秒57

市川華菜(ミズノ)     11秒66(11秒43)

 

【対抗】

福島千里(札幌陸協)  11秒38(11秒21)

中村水月(大阪成蹊大学)11秒57

 

【期待】

土井杏南(大東文化)  11秒60(11秒43)

 

日本陸上競技選手権2017の女子100mの予想をしてみました。

短距離種目は専門種目ではなかったので詳しい事はわからないのですが…。

的外れ事を書いていたら申し訳ございません。

 

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昨年までは福島千里独壇場でしたが今季はやや調子が悪そうなので本命不在とさせていただきました。

有力なのは伸び盛りの高校生で昨年2位に入賞した齋藤愛美ではないでしょうか?

若い分伸びしろがあると考えており一番優勝に近いと予想してます。

 

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あとは福島千里の状態がどうなのかが最大のポイントになりそうです。

福島千里が万全ならやっぱり彼女が一番なのですが、今季のレースを見るとそうではなさそうです。

それでも日本選手権7連覇をしている経験がありますので本番での勝負強さを発揮して優勝するかもしれません。

 

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ルーキーの初優勝か?

ベテランが意地を見せるか?

 

注目ですね!

 

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【日本選手権2017】男子100mの予想!桐生祥秀とケンブリッジ飛鳥の争いか?

runner846: 掲載日: 2017年06月13日 18 : 37

第101回 日本陸上競技選手権2017

男子100m

 

予 選 6月23日(金曜日)16時25分

準決勝 6月23日(金曜日)20時35分

決 勝 6月24日(土曜日)20時38分

 

男子100mの予想

 

【本命】

桐生祥秀(東洋大学)10秒01

 

【有力】

ケンブリッジ飛鳥 10秒10

 

【対抗】

多田修平(関西大学)10秒22(10秒08)

 

【期待】

山縣亮太(セイコー)10秒03

 

日本陸上競技選手権2017の男子100mの予想をしてみました。

短距離は素人なので全くわからないのですが世間で注目されているので便乗しちゃいました。

因みに100mの自己ベストは12秒5です。(中学3年生の時に記録会で走りました。)

 

さて優勝候補筆頭ですが…

やっぱり桐生祥秀でしょう。

今季も早くから10秒0台を記録し安定感抜群です。

ケガもなく順調そうですしね。

9秒台が期待されてもう4年が経ちますが…

もしかしたら今回の日本選手権で出るのではないでしょうか?

 

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競り合うと予想するのは昨年のチャンピオンケンブリッジ飛鳥です。

今季は公認記録ではパッとしませんが追い風参考で9秒台で走ってますし、何より昨年の優勝者です。

ここ一番の勝負強さもありますし充分に優勝のチャンスはあります。

 

あとは日本学生個人選手権で優勝し、10秒08で世界選手権の標準記録を突破した多田修平にも注目です。

6月に入ってから自己ベストを大幅に更新し波に乗っています。

いきなり「頂点に立つ」というのは難しいかもしれませんがトップ3に入る事は十分に可能です。

 

山縣亮太は故障の状態次第だと思います。

万全の状態であれば当然優勝争うはずですが…

レースに出場してないんですよね。

そこが心配です。

 

誰が優勝してもおかしくない男子100m!

9秒台を

期待したいですね。

 

514216

 

 

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