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平成29年度 第70回関東高校駅伝2017の結果(男子) 埼玉栄が優勝

runner846: 掲載日: 2017年11月22日 19 : 21

平成29年度 第70回関東高校駅伝2017

 

総合結果

01位 2時間08分58秒 埼玉栄(埼玉)

02位 2時間09分16秒 山梨学院(山梨)

03位 2時間10分18秒 八千代松陰(千葉)

04位 2時間10分26秒 東農大二(群馬)

05位 2時間10分56秒 佐野日大(栃木)

06位 2時間12分04秒 鎌倉学園(神奈川)

 

神奈川県勢の結果

10位 2時間12分25秒 藤沢翔陵

15位 2時間12分48秒 相洋

18位 2時間13分09秒 法政二

24位 2時間14分24秒 湘南工科

39位 2時間18分02秒 三浦学苑

 

第70回関東高校駅伝は埼玉栄が優勝しました。

どの区間もミスがなかったのが勝因ですね。

全員が区間4位以内と安定した走りをしてアンカーで勝負を決めました。

全国高校駅伝でも入賞が期待出来そうです。

 

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神奈川県勢は鎌倉学園が6位でトップでした。

3区を走った石鍋颯一以外は全て1.2年生と若いチームで編成したので将来楽しみです。

特に1区を走った児玉真輝は1年生ながら1区を走り区間5位(30分22秒)と素晴らしい成績を残しています。

1年生で10kmを30分22秒って凄いですよ。

大学生並みの走力です。

エース区間で5位も立派ですし、来年は鎌倉学園を中心に展開するかもしれませんね。

 

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東日本女子駅伝2017の結果 千葉が優勝

runner846: 掲載日: 2017年11月13日 20 : 40

東日本女子駅伝2017

11月12日(日曜日)

 

総合結果

1位 2時間18分37秒 千葉

2位 2時間19分21秒 長野

3位 2時間20分15秒 茨城

4位 2時間20分19秒 静岡

5位 2時間20分25秒 神奈川

6位 2時間22分27秒 宮城

7位 2時間22分35秒 東京

8位 2時間23分12秒 埼玉

 

区間賞

1区(6.0km)19分26秒 阿部有香里(埼玉)

2区(4.0km)13分03秒 木村 友香(千葉)

3区(3.0km)10分12秒 高安 英沙(千葉)

4区(3.0km)09分35秒 不破聖衣来(群馬)

5区(5.1km)17分02秒 風間 歩佳(千葉)

6区(4.1km)13分17秒 上田 未奈(千葉)

7区(4.0km)12分36秒 西山未奈美(神奈川)

8区(3.0km)09分14秒 南  日向(千葉)

9区(10.km)32分09秒 関谷 夏希(千葉)

 

 

東日本女子駅伝2017は昨年(東日本女子駅伝2016)の2位だった千葉が見事に優勝を果たしました。

区間賞を9区間中6つ獲得してますからね。

戦力的には頭一つ抜けていました。

 

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序盤から前回優勝の長野との一騎打ちでしたがアンカーに関谷夏希がいたのが大きかったですね。

全日本大学女子駅伝でもエース区間でダントツの区間賞を獲得した勢いをそのまま持続し

長野とのデットヒートに決着をつけました。

強かったですね。

オリンピックマラソン代表の安藤友香に勝っての区間賞ですから。

将来楽しみな選手です。

 

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将来楽しみと言えば

群馬の中学生不破聖以来選手も凄かったです。

恐らく風向きの影響で昨年の記録には及ばなかったものの

区間2位の選手に3kmで20秒つけての区間賞です。

走りも安定しているし、これからまだまだ伸びそうな予感がしますね。

高校へ行っても即戦力でいきなり活躍するでしょう。

 

これからも頑張って下さい!

 

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第3回 さいたま国際マラソン2017の結果 

runner846: 掲載日: 2017年11月12日 21 : 29

第3回 さいたま国際マラソン2017

 

総合結果

1位 2時間28分39秒 ダニエル(ケニア)

2位 2時間28分42秒 シタヤ(バーレーン)

3位 2時間30分06秒 ダバ

4位 2時間30分34秒 パデュー(イギリス)

5位 2時間31分10秒 岩出玲亜(ドーム)

6位 2時間32分00秒 フェレス(ケニア)

 

第3回さいたま国際マラソン2017は接戦の末にケニアのダニエル選手が優勝しました。

暑さや風も強かったせいもあり記録はイマイチですが昨年(第2回さいたま国際マラソン2016)の雪辱を晴らし優勝をした事にとても価値があると思います。

おめでとうございます。

 

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さて、日本人選手ですが…

残念な結果となりました。

 

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MGCの参加標準記録は誰一人破る事が出来ませんでした。

日本人トップの岩出玲亜は2時間31分10秒と今日の気象状況を考えるとまずまずの結果でしたが、他の選手は2時間40分以上かかってしまいMGCの参加標準記録には程遠い結果となってしまいました。

 

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やはり全日本実業団駅伝の2週間前という事もあり実業団チームの選手はほとんど出場する事がなかったのが大きな原因でしょうか。

あまりにも出場選手が少なすぎるように感じます。

 

このような事が続くようなら

 

この時期に開催するのは意味がないように感じます。

 

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全日本実業団女子駅伝の後(12月末)くらいに開催時期をずらすとか

 

何か対策をした方が良いかもしれませんね。

 

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第34回神奈川県高校女子駅伝2017 白鵬女子がオール区間賞で優勝

runner846: 掲載日: 2017年11月10日 18 : 17

第34回神奈川県高校女子駅伝2017

 

総合結果

1位 1時間10分15秒 白鵬女子

(吉村玲美 西山未奈美 田中瑠美 長谷川菜摘 平野栞)

 

2位 1時間12分00秒 荏田高校

 

3位 1時間13分59秒 法政二

 

4位 1時間14分28秒 三浦学苑

 

5位 1時間14分37秒 川崎市立橘

 

6位 1時間15分43秒 秦野高校

 

区間賞

1区 19分49秒 吉村 玲美(白鵬女子)

2区 13分20秒 西山未奈美(白鵬女子)

3区 09分57秒 田中 瑠美(白鵬女子)

4区 09分54秒 長谷川菜摘(白鵬女子)

4区 09分54秒 廣田 彩香(荏田高校)

5区 17分15秒 平野  栞(白鵬女子)

 

第34回神奈川県高校女子駅伝2017は1区~5区で区間賞を獲得した(4区は同タイム)白鵬女子が優勝しました。

全区間での区間賞ですからまさに完全勝利です。

野球で言うと「完全試合」ですね。

1区を走った吉村玲美は神奈川県総体3000m神奈川県新人陸上3000mで優勝している実力者です。

彼女が1区で飛び出してその勢いをそのまま繋いだ形となりました。

 

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とにかく強かったですね。

白鵬女子は昨年の第32回神奈川県高校女子駅伝2016で3位のメンバーが全員残り、そのまま全員が走りました。(区間配置は若干変更)

対して昨年の覇者の荏田高校は主力選手がごそっと抜けてしまい戦力が落ちてしまい、その差が出てしまった感じです。

 

来年も吉村玲美や平野栞が残るのでまだまだ白鵬女子の時代が続きそうです。

 

全国高校駅伝では入賞目指して頑張って下さい。

 

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第32回神奈川県中学校女子駅伝2017の結果 井田中学校が連覇

runner846: 掲載日: 2017年11月07日 20 : 11

第32回神奈川県中学校女子駅伝2017

 

総合結果

1位 43分15秒 井田中学

(岸本風香 小林凛 松本真由 加賀麗沙 井上明南)

 

2位 43分39秒 国府津中学

 

3位 43分50秒 はるひ野中学

 

4位 44分09秒 宮前平中学

 

5位 44分22秒 緑が丘中学

 

6位 44分23秒 保土ヶ谷中学

 

区間賞

1区(3.00km)10分14秒 岡本愛梨

2区(2.03km)06分43秒 伊東美結

3区(2.03km)07分07秒 杉山 藍

4区(2.03km)07分08秒 吉田春菜

5区(3.39km)11分36秒 渡部春雅

 

第32回神奈川県中学校女子駅伝2017は昨年(第31回神奈川県中学校女子駅伝2016)に続いて

井田中学校が優勝しました。

 

優勝少女

 

これってすごい事です。

 

普通はスポーツ推薦がない中学校で連覇するって難しい事ですから。

 

ただ、それも納得で

昨年の優勝メンバーが4人も残っているんですよね。

それは強い訳です。

 

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さて勝負は神奈川県中学男子駅伝と同様にアンカーでの決着となりました。

全日本大学駅伝でもそうでしたが最近アンカー勝負が多いですね。

駅伝ってアンカーにタスキが渡る前に決着する事が結構多いんですが…。

それだけ力が拮抗しているという事ですかね。

 

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井田中学校のアンカーを務めたのは昨年同様に井上明南です。

結果的にこのクラスの選手をアンカーに配置できたのは大きかったですね。

井上明南は10月神奈川県総体1500m7月神奈川県選抜大会1500mで優勝した絶対的なエースです。

最後に彼女が控えているので1区から4区までの選手は「射程圏内でタスキを繋げば勝てる」という頭があったでしょう。

常にトップを伺える位置で展開し必勝法の展開にもっていけたのは流石は昨年のチャンピオンです。

 

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「良い仕事をした」という意味では1区を走った岸本風香がMVPですね。

長距離区間の3kmでトップから11秒差でタスキを渡せたのは大きかったです。

区間賞なしでも優勝出来たのは彼女が良いスタートを切ったからではないでしょうか。

 

 

さて勝因ですが

やっぱり区間配置が良かったですね。

(昨年と同じように並べたと言われたらそれまでですが…)

 

女子の場合は1区か5区にエースを持ってくるのが通常です。

どちらにエースを配置するかが展開によってより重要になってきます。(監督の腕の見せ所ですね)

男子の時にも言いましたがアンカーにエースを配置するって結構な勇気が必要です。

前半で出遅れてしまってアンカーまでに勝負がついてしまう事があるからです。

(出遅れると焦って負の連鎖に陥ってしまう事もあります。)

女子駅伝のように1区にも3km区間があるなら尚更です。

しかし今回は1区から4区までの選手が我慢してしっかりとミスなく繋げたので作戦がバッチリとはまりました。

監督と選手の間に信頼関係がしっかりと築けているんでしょう。

 

私だったら1区にエースを持ってきてしまうところです。

 

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全国大会では是非とも昨年を上回り入賞を果たして欲しいですね。

たぶんいけるでしょう!

頑張って下さい!

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第39回神奈川県中学校男子駅伝2017の結果 田奈中学校が優勝

runner846: 掲載日: 2017年11月06日 19 : 17

第39回神奈川県中学校男子駅伝2017

 

総合結果

1位 1時間03分23秒 田奈中学校

(山本翔太 和田悠都 中村一太 井上詠祐大 小倉夕輝 富田翔)

 

2位 1時間03分45秒 南大師中学校

(楠元翔太 田村悠至 小林颯介 小原勇美 藤本皓弥 尾崎壱)

 

3位 1時間04分01秒 南郷中学校

(三浦裕介 鎌田豊 藳科寿和 後藤伊吹 藳科健斗 板橋輝)

 

4位 1時間04分27秒 大綱中学校

 

5位 1時間04分59秒 宮前平中学校

 

6位 1時間05分27秒 鴨居中学校

 

区間賞

1区(3.00km)09分12秒 渡部 歩(久木)

2区(3.39km)10分11秒 鈴木祐太(領家)

3区(3.39km)10分30秒 田丸 颯(都田)

4区(3.39km)10分12秒 安部立矩(小鮎)

5区(3.39km)10分43秒 藳科健斗(南郷)

6区(3.39km)10分33秒 富田 翔(田奈)

 

第39回神奈川県中学校男子駅伝は田奈中学校が優勝しました。

昨年の第38回神奈川県中学校男子駅伝2016では6位だったので1年でかなり成長しましたね。

実際に現地には行ってないので詳しい事はわかりませんが結果を見る限り

 

監督が素晴らしい区間配置をしました!

 

田奈中学校は10月に行われた神奈川県中学総体3000mで入賞した和田悠都と富田翔のダブルエースがいます。

 

その一人、富田翔をよくアンカーに配置出来たな。

というのが感想です。

 

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私なら出来ません。

 

何故なら

 

①駅伝は先行逃げ切りが有利

 

 

後半に駒を残していても

下手をすると

 

②アンカーに渡るまでに勝負が決められてしまう

 

からです。

 

今回のように1区のみ3kmで他は3.39kmと距離が一緒なら尚更です。

(アンカーの距離が長いというなら話は別です)

 

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私が監督なら前半から波に乗りたいので

 

2区・3区

 

又は

 

1区・2区に

 

エースを連続で配置して行けるところまで行ってもらいます。

 

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ただ、田奈中学校は

 

アンカーにダブルエースの一人を配置させました。

 

これは1区~5区までの選手に信頼がないと出来ません。

 

アンカーに強い選手を配置させるメリットは

 

1区~5区までの選手が

 

「貯金はしなくても大きな借金さえしなければ良い」

(リードを取らなくても大きく遅れなけば良い)

 

という考えになるところ。

ある程度のところでタスキを持っていけばアンカーで何とかなるからです。

 

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ただ、これは1区から5区までの選手にそうとうの信頼がなければ出来ない事です。

 

だって下手をすればアンカーまでに

 

勝負を決められてしまうかもしれないんですから。

 

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しかし

田奈中学校は全員が素晴らしい走りをしました。

アンカーには射程圏内の20秒でタスキを渡しています。

富田翔も実力通りの走りをして見事に逆転優勝。

 

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監督の作戦勝ちかもしれないですね。

 

走りのMVPは2区を走った和田悠都君かもしれませんが

 

影のMVPは監督ですね。

 

優勝おめでとうございます。

 

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女子の結果はこちら↙

第32回神奈川県中学校女子駅伝

 

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第49回全日本大学駅伝2017の結果 アンカー鈴木健吾で神奈川大学が逆転優勝

runner846: 掲載日: 2017年11月05日 13 : 34

第49回全日本大学駅伝2017

2017年11月5日(日曜日)

 

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総合結果

1位 神奈川大 5時間12分49秒

2位 東海大学 5時間14分07秒

3位 青山学院 5時間15分22秒

4位 駒澤大学 5時間15分59秒

5位 東洋大学 5時間16分29秒

6位 中央学院 5時間17分59秒

7位 早稲田大 5時間19分08秒

8位 帝京大学 5時間19分39秒

 

 

区間賞

1(14.6km)43分25秒 相澤 晃(東洋大学)

2(13.2km)38分04秒 田村和希(青山学院)

309.5km)27分02秒 館澤享次(東海大学)

4(14.0km)40分09秒 菅 真大(城西大学)

5(11.6km)33分52秒 越川堅太(神奈川大)

6(12.3km)35分57秒 堀合大輔(駒沢大学)

7(11.9km)34分08秒 阿部弘輝(明治大学)

8(19.7km)57分06秒 ニャイロ(山梨学院)

 


 

東海大学と青山学院大学の2強による争いを予想していたのですが…

(参考→2017年全日本大学駅伝の予想

 

そうではありませんでした!!

申し訳ございません。

 

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強かったですね!

 

神奈川大学

 

山藤篤司鈴木健吾だけのチームではありませんでした。

(1区で山藤篤司が流れを作りアンカーに鈴木健吾がいるという安心感はあったとは思いますが…)

2区~7区まで誰一人として失敗する選手がいませんでした。

ピークの持って行き方が良かったですね。

 

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対して

 

東海大学は出雲駅伝優勝の立役者であった坂口竜平がや松尾淳之介が使えず

鬼塚翔太や關颯人の調子がイマイチでした。

 

青山学院大学も同様で橋詰や神林勇太が使えずにエース格の下田裕太が万全ではありませんでした。

 

どのチームにもアクシデントは付き物なのですがエース級の選手にアクシデントがあったのは痛かったです。

 

神奈川大学はレースも含めエラーがなかったのが勝因でしょう。

 

前回不出場で予選会からの出場は優勝は珍しいです。

 

おめでとうございます。

 

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個人的には昨日の神奈川県高校駅伝2017で母校の藤沢翔陵が敗れたのに続いて

母校の東海大学が優勝出来なかったのは残念です。

私たち以来の優勝が見たかったのが正直なところです。

 

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ただ、第94回箱根駅伝2018では優勝してくれるのではないかと期待しています!

 

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個人的に「強かったな」と思う選手

 

鈴木健吾(神奈川大学)

8区(19.7km)2位 57分24秒

今大会のMVP

アンカーに彼がいたのはチームに安心感を与えた。

走りも安定感があり確実に走り、優勝を決めた。

前半からハイペースで走り最後まで失速しなかったのは流石!

個人的には箱根駅伝2区でどれだけの記録を出せるかに注目している。

 

 

田村和希(青山学院大学)

2区(13.2km)1位 38分04秒

1区の出遅れをカバーする素晴らしい走りだった。

後半の3kmはややバテてしまったが、前半突っ込んで走ったので仕方ない。

(むしろあの程度の失速で留めたのはすごい)

出雲駅伝に続いての区間賞。

やっぱり田村和希は駅伝に強い。

ここで優勝戦線に踏みとどまった。

 

相澤晃(東洋大学)

1区(14.6km)1位 43分25秒

ラスト1kmから気合の走りが凄かった。

そのまま2区渡邉奏太に勢いが乗り移った。

東洋大学は全日本大学駅伝1区には強いイメージがある。

1区は朝早くて同時スタートでプレッシャーも高いので貢献度は大

5区まで先頭争いが出来たのは彼の走りのおかげ

 

渡邉奏太(東洋大学)

2区(13.2km)2位 38分29秒

1区からの勢いをそのまま継いでトップ中継。

後半の走りが素晴らしく、駒澤大学・早稲田大学・神奈川大学のエースを振り切った。

区間賞こそならなかったが駆け引きの中、先頭を走ったの評価。

出雲駅伝の借りは完全に返した。

 

菅 真大(城西大学)

4区(14.0km)1位 40分09秒

テレビに全く映らなかったので走りを見てないが、後方でタスキを受けての区間賞は評価大。

特に4区は準エース区間でもあるので驚き。

 

山本修二(東洋大学)

4区(14.0km)2位 40分11秒

先頭でタスキをもらった強みもあるが最後までペースが落ちる事なくトップで渡すことが出来た。

出雲駅伝に続いての素晴らしい走りした。

安定感もあるし箱根駅伝ではどの区間を走るかを含めて楽しみ。

 

越川堅太(神奈川大学)

5区(11.6km) 1位 33分52秒

2人を抜き東洋大学との差を一気に詰める快走で首位が見える位置に浮上した。

つなぎの区間であるがこの区間では頭一つ抜けた走りをした。

優勝への足掛かりになった。

 

館澤享次(東海大学)

3区(09.5km)1位 27分02秒

前半から飛ばし過ぎかと思うくらいのハイペースだったが後半も大きく落ちる事がなかった。

ここでトップ射程圏内の2位上がれたのは大きい。

前回の第48回全日本大学駅伝2016で出した自身の記録も上回り確実に力をつけている。

1500mの印象が強いが十分に長い距離にも対応できる。

箱根駅伝にも期待。

 

塩尻和也(順天堂大学)

2区(13.2km)3位 38分31秒

1区で3分近く遅れてのスタートだったにも関わらず10人抜きの走りで一気にジャンプアップ。

出雲駅伝に続いて素晴らしい走りだった。

箱根駅伝では2区でどれだけの記録で走るかが注目。

 

阿部弘輝(明治大学)

7区(11.9km)1位 34分08秒(区間新)

追い風があったとは言え後方でタスキをもらって区間賞&区間新は立派。

区間2位の三上崇斗に22秒と頭一つ抜けていた。

箱根駅伝に出場出来ないのが残念。

来年に向けて頑張って欲しい。

 

三上崇斗(東海大学)

7区(11.9km)2位 34分30秒

7区で神奈川大学を引き離し東海大学優勝の可能性を繋げる。

何とか1秒でも貯金をしようする走りはとても良かった。

出雲駅伝に続いての快走。

計算できる選手なだけに箱根駅伝ではどの区間を走るかが注目。

 

西山和弥(東洋大学)

3区(09.5km)3位 27分21秒

1年生と思えない堂々とした走りトップ中継をした。

1区からの流れを途切らせる事なく安定した走りをした。

流石は全日本インカレ10000mで日本人トップ

 


 

第49回全日本大学駅伝

 

20年ぶり3日目の優勝

神奈川大学

 

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