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出雲駅伝2017優勝候補東海大と青山学院の区間エントリー予想をしてみました。

runner846: 掲載日: 2017年09月30日 0 : 01

第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走大会

(優勝候補の区間エントリー予想)

 

優勝予想&戦力分析はこちら↙

第29回出雲駅伝2017戦力分析&卒業生のダメージ指数

 

優勝候補の区間予想

(自信ありません。)

青字は昨年と同様の区間

 

東海大学の区間エントリー予想

1区(08.0km) 鬼塚翔太  80%

2区(05.8km) 館澤享次  70%

3区(08.5km) 關 颯人  70%

4区(06.2km) 坂口竜平  50%

5区(06.4km) 三上崇斗  60%

6区(10.2km) 松尾淳之介 40%

 

補欠

川端千都・國行麗生・郡司陽大・塩澤稀夕

 

青山学院大学の区間エントリー予想

1区(08.0km) 梶谷 瑠哉 50%

2区(05.8km) 田村 和希 70%

3区(08.5km) 橋詰 大慧 70%

4区(06.2km) 小野田勇次 50%

5区(06.4km) 吉田 圭太 40%

6区(10.2km) 下田 裕太 70%

 

補欠

吉永竜聖・森田歩希・竹石尚人・神林勇太

 


 

 

出雲駅伝の区間配置を予想してみました。

はっきり言って自信がありません。

特に青山学院大学は全日本インカレを含めて上級生(主力選手)が試合に出場していないので状態が分かりづらいからです。

 

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東海大学は全日本インカレや9月末の日体大記録会の結果から予想してみました。

1区は去年主要な駅伝で全て1区を任された鬼塚翔太で行くと思われます。

全国都道府県対抗駅伝3区区間賞関東インカレ5000m日本人トップ福岡クロスカントリー優勝と今年はさらにパワーアップした印象があります。

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全日本インカレでは不発でしたが直近の日体大記録会では28分台でまとめていますし経験のある彼で決まりではないでしょうか。

2区は1500mで日本選手権を制し、全日本インカレ5000mで5位に入賞した館澤享次と予想します。

昨年も同じ区間を走って区間2位と好走していますし彼のスピードを活かせるのはこの区間が一番です。

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3区は關颯人。直近の日体大記録会で28分23秒(自己ベスト)で調子は上向き。

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昨年(出雲駅伝2016)ではこの区間を走り区間賞を獲得しているのでまずこの区間を走るのではないでしょうか?

もしかしたらアンカーを走る可能性もありますが

私は昨年好走した1区~3区のメンバーをそのまま並べた方が強力だし他のチームが嫌がると思います。

 

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4区以降は誰がどの区間を走るか予想が難しいんですが

全日本インカレ5000mで日本人トップで走った坂口竜平、日体大記録会で13分47秒と好走した三上崇斗関東インカレ全日本インカレ10000mで入賞し今シーズン安定感抜群の松尾淳之介と並べてみました。

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誰がどこを走っても超強力なんですけどね…。

この配置が一番かなぁ…。と思い予想してみました。

あくまでも予想なので多分外れます(泣)

 

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青山学院大学は昨年の実績と今季の調子から予想してみましたが

一つも当たらない可能性もあります。

1区は箱根駅伝で好走した梶谷、2区は去年の出雲駅伝2016でダントツの区間賞を獲得した田村和希、3区は今季好調の橋詰と並べましたが

はっきり言って自信なしです。

田村和希は状態が悪ければ走らない可能性もありますし、状態が良いならば3区を走る可能性もあります。

ただ、部外者なのでそれは全くわかりません。

もし、田村和希が昨年と同じ走りをすればかなりのアドバンテージとなります。

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4区・5区は森田歩希吉田圭太と予想しましたが

もしかしたら

神林勇太・吉田圭太の1年生コンビを並べてくる可能性もあります。

全日本インカレ5000mの走りを見る限り充分に戦力として計算が立つのがわかりましたから。

今後の為に経験を積ませる可能性もあります。

 

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アンカーは下田裕太と予想しました。

去年3区でイマイチだったので今回は少しでも距離の長いアンカーに回るのではないでしょうか。

ただ、ラスト勝負になった場合スピード勝負に対応出来るかどうか不安はあります。

 

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この2校の争いになると思いますが

東洋大学や順天堂大学、神奈川大学や中央学院大学も面白いです。

各大学とも2名ずつ大砲を備えていますので上手く流れに乗れば

もしかしたら優勝の可能性もあります。

 

ただ、やっぱり今回は

東海大学が優勝する可能性がかなり高いですね。

本番を楽しみにしてます!!

優勝少女

 

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第65回全日本実業団対抗陸上競技選手権2017年 男子5000m 横手健が日本人トップ

runner846: 掲載日: 2017年09月29日 5 : 09

第65回全日本実業団対抗陸上競技選手権2017年

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男子5000m(3組)

 

1位 13分24秒07 Jディク(日立物流)

2位 13分41秒30 横手 健(富士通)

3位 13分45秒40 市田 宏(旭化成)

4位 13分47秒07 大石 港(トヨタ自動車)

5位 13分48秒14 遠藤日向(住友電工)

6位 13分48秒48 中川智春(トーエネック)

7位 13分49秒15 目良隼人(MHPS)

8位 13分51秒12 荒井七海(ホンダ)

 

男子5000mは第3組を走った横手健が13分41秒30の好記録で日本人トップとなりました。

第3組に有力な日本人選手が集中した為、3組目が上位を占めましたね。

ただ、総合順位だと第6位まで外国人選手です。

横手健が日本人トップを獲りましたが何より走りが素晴らしかったです。

積極的で前の外国人選手を追う姿がとても良かったですね。

日本選手権5000mでもそうでしたが富士通勢が相変わらずトラックでは調子が良さそうです。

旭化成やトヨタ自動車、ホンダがニューイヤー駅伝の本命かと予想していますが

この調子なら富士通もあるかもしれません。

 

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また、遠藤日向もようやく本領発揮をしてきたのではないでしょうか?

日本選手権でも1500mで2位に入り、今大会でも日本人選手5位になりました。

駅伝ではどのような走りをしてくれるか楽しみですね。

期待しています。

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2017年全日本実業団陸上競技選手権 男子10000m 好記録で市田孝が日本人トップ

runner846: 掲載日: 2017年09月28日 8 : 01

2017年全日本実業団陸上競技選手権

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男子10000mの結果

 

01位 27分35秒38 P・タヌイ(九電工)

02位 27分38秒61 R・ケモイ(愛三工業)

03位 27分40秒78 ジェームス(中央発條)

12位 28分08秒22 市田  孝(旭化成)

16位 28分29秒67 大六野秀畝(旭化成)

19位 28分53秒47 大石  港(トヨタ自)

20位 28分58秒61 早川  翼(トヨタ自)

 

男子10000mはポール・タヌイが昨年に続いて優勝を果たしました。

上位11位まで外国人選手でしたがその中で市田孝が28分08秒の好記録で12位と健闘しました。

16位にも大六野秀畝が入り旭化成勢が日本人選手1位・2位と流石ニューイヤー駅伝のチャンピオンチームだと感じました。

ただ、ニューイヤー駅伝で2位に入ったトヨタ自動車の大石港と早川翼も日本人選手3位・4位に入り旭化成勢も安泰ではありません。

トヨタ自動車は窪田忍も復活しており(日体大記録会で28分30秒)王座奪還に燃えているはずです。

ニューイヤー駅伝が楽しみですね。

 

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平成29年度神奈川県高校新人陸上競技2017 女子3000m 吉村玲美が優勝で2冠を達成

runner846: 掲載日: 2017年09月27日 8 : 38

平成29年度神奈川県高校新人陸上競技2017

in三ツ沢公園陸上競技場

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女子3000m決勝の結果

 

1位 9分30秒31 吉村玲美(白鵬女子)

2位 9分42秒81 大津ひなた(藤沢西)

3位 9分43秒81 信櫻 空(川崎市立橘)

4位 9分47秒32 宮下愛香(三浦学苑)

5位 9分47秒43 高橋沙和(法政二)

6位 9分51秒67 菅原優那(平塚江南)

7位 9分53秒33 柏木 渚(秦野)

8位 9分56秒96 平野 栞(白鵬女子)

 

女子3000mは1500mに続いて圧倒的な力で吉村玲美(白鵬女子)が優勝しました。

2位に12秒以上の大差をつけての独走優勝でまさに完勝でした。

長い距離になれば3年生を含めても彼女に勝てる選手は神奈川県内には居ないのではないでしょうか?

それくらい強いですね。

 

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それなので今後の駅伝が楽しみですね。

特に女子は神奈川県高校駅伝や関東高校駅伝、全国高校駅伝の他に東日本女子駅伝や全国都道府県対抗駅伝など

駅伝を走る機会が沢山あります。

故障などがなければかなり活躍が出来ると思います。

また、来年以降もあるのでインターハイの舞台でも活躍出来ると良いですね。

期待しています。

 

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2017年全日本実業団陸上競技選手権 女子10000m 松崎璃子が優勝

runner846: 掲載日: 2017年09月26日 0 : 01

2017年全日本実業団陸上競技選手権

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女子10000mの結果

 

1位 32分09秒49 松崎 璃子(積水化学)

2位 32分15秒09 一山 麻緒(ワコール)

3位 32分19秒18 鍋島 莉奈(日本郵政)

4位 32分24秒61 阿部有香里(しまむら)

5位 32分29秒78 加藤  岬(九電工)

6位 32分38秒98 竹地 志帆(ヤマダ電機)

7位 32分40秒22 桑原  彩(積水化学)

8位 32分48秒69 石澤ゆかり(エディオン)

 

女子10000mは松崎璃子が見事なラストスパートで優勝しました。

ラスト350mで2位約6秒も差をつけてしまう見事なスパートでした。

短距離選手のようでしたね。

 

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一山麻緒や鍋島莉奈など日本選手権でもトップクラスの選手に勝ちタイトルを獲得したのは今後の駅伝シーズンで大きな自信になると思います。

7位に桑原彩が入ってますし、今シーズンは積水化学が駅伝で上位進出するかもしれません。

 

今後に注目ですね。

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平成29年度神奈川県高校新人陸上競技2017 男子5000m 内田隼太が大会新で優勝

runner846: 掲載日: 2017年09月25日 0 : 01

平成29年神奈川県高校新人陸上競技2017

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男子5000m

 

1位 14分26秒99 内田隼太(法政二)

2位 14分40秒42 児玉真輝(鎌倉学園)

3位 14分41秒04 力石 暁(鎌倉学園)

4位 14分46秒86 藤井陽向(法政二)

5位 14分51秒95 鈴木海斗(相洋)

6位 14分54秒43 中山大地(相洋)

7位 14分55秒10 福士陽都(川崎市立橘)

8位 14分58秒15 森田剛史(慶応藤沢)

 

男子5000mは男子1500mに続いて内田隼太が大会新で優勝し2冠を達成しました。

気象コンディションが良かったとは言え14分26秒99の記録は立派です。

ラスト2周はとんでもなく速かったですね。

これからの駅伝シーズン、また来年のトラックシーズンではかなり期待が持てる走りでした。

 

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また、2位・3位に入賞した鎌倉学園の1年生コンビ児玉真輝、力石暁も健闘しました。

1年生のこの時期で立派な順位と記録です。

私も一年生からこの大会に出場しましたが1年生時15分09秒で5位・2年生時15分05秒で4位でした。

この時期は夏合宿明けで疲労もあり記録が出にくい状態な場合が多いです。

その中で1年生でこの成績ですから素晴らしいです。

 

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8位入賞まで14分台とかつてないほどの高レベルなレースで秋以降の駅伝シーズンが楽しみになりました。

前回優勝の藤沢翔陵が今回入賞者0だったのは気になりますが、本番までにはしっかりと調整してくるのが藤沢翔陵です。

法政二、鎌倉学園、相洋が2人ずつ入賞者を出して駅伝は高レベルで混戦になりそうな模様です。

注目ですね。

 

 

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石田洸介が驚異の日本中学新記録!日体大記録会1500m

runner846: 掲載日: 2017年09月24日 0 : 01

日体大記録会 9月23日(土曜日)

男子1500m(12組)結果

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1位 3分44秒71 清水鐘平(山梨学院)

2位 3分45秒27 メシャク(NDソフト)

3位 3分45秒47 中谷浩崇(慶応大学)

4位 3分48秒43 岡野颯斗(京都大学)

5位 3分49秒58 村山紘太(旭化成)

6位 3分49秒69 市澤長太(駒沢大学)

7位 3分49秒72 石田洸介(浅川中学)

 

とんでもない記録が出ました。

 

3分49秒72

 

中学生がこの記録で走るなんて信じられません。

全日本中学選手権で2冠を達成した時に「秋に1500mを走れば日本中学新が出る」と予言しましたが

 

ここまでの記録とは予想していませんでした。

一気に4秒近くも記録を更新した訳で…

このレベルでここまで一気に更新するのはとても珍しい事です。

 

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本調子ではないかもしれませんが

10000m日本記録保持者でオリンピック選手の村山紘太と胸の差でしたから…。

これだけでも凄いです。

 

来年のインターハイは勿論ですが

将来がとても楽しみですね。

箱根駅伝でも驚異の区間新記録を出すかもしれません。

 

頑張って欲しいですね。

 

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因みに私が中学生時代1500mの自己ベストは

 

4分08秒56です。

 

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これでも

神奈川県ランキング1位

全国ランキングでも20位

だったんです。

 

石田洸介…

凄すぎです。

同じ時代に生まれてこなくて良かったです。

 

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