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症例疾患

喘息(ぜんそく) って苦しい?湘南地域(藤沢~平塚)のランナーへ

runner846: 掲載日: 2016年09月27日 14 : 10

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健太「生井ちゃんは喘息持ちなんでしょ?」

 

生井「そうなんだ。小さな頃から喘息で季節の変わり目で急に気温が低くなったり煙草の煙を吸ってしまったり、風邪をひいてしまったりすると、発作が出てしまい大変だったんだよ。夜中に発作が出ると眠れなかったんだ。苦しかったなぁ…。」

 

「へぇ~大変だったね。」

 

「大変だったよ。特に陸上競技の長距離種目をしていたから、競技中に発作が出ると万事休す。って感じだった。だから、試合前は薬を使用していたよ。ただ、風邪をひいてしまうと薬を使っても駄目だった。だから、体調管理にはいつも気をつけていたね。」

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「ふーん。じゃあ試合前は、うがいや手洗いは必須だね。」

 

「そうだね。人一倍気をつけていたよ。特に箱根駅伝の前は大変だった。…と言うのも私の時からドーピング検査が始まったんだ。喘息の薬はドーピング検査にひっかかる可能性があったから使えなかったんだよ。箱根駅伝は1月2日で真冬だし、風も冷たいから、少しでも体調が悪かったらアウトとにかく体調管理には気をつけたよ。」

 

「今は平気なの?」

 

「大人になると気管が大きく(広く)なるみたいで、ほとんど発作が出る事はなくなった。体調が悪い時はでるけどね。」

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「治療方法ってあるの?」

 

「私の経験だと、一番の治療法は規則正しい生活を送るのが一番だと思う。あとは吸入ステロイドなどを服用するのが一般的。私も小さい頃は良く使用してた。鍼灸では、大椎や肺兪、天突というツボを刺激すると有効だと言われているから喘息の患者様には鍼を刺入したり、指圧をしたりしているよ。」

 

「へぇ。鍼灸マッサージも有効なんだ。」

 

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