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症例疾患

膝痛(オスグット)の治療  湘南地域(藤沢~平塚)のランナーへ 

runner846: 掲載日: 2016年09月28日 8 : 39

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健太「最近、膝の下が痛いんだけど…」

 

生井「もしかしたらオスグットかもね。健太君は成長期だし。」

 

「オスグット?」

 

「うん。正式にはオスグットシュラッター病というんだけど、10歳前後の成長期の子供に多いんだ。」

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「へぇ、生ちゃんはなった事ある?」

 

「あるよ。小学6年生の時に。痛かったなぁ…。

一般的にも10歳~18歳くらいに多いみたいだね。

思い返してみても、大学や実業団の時は膝を故障する事はあったけど、脛骨粗面が痛くなる事はなかったから。」

 

「何でなってしまうの?」

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「うん。まぁ簡単言うとオーバーユース、使い過ぎなんだけど、なぜ成長期の子供に多いかと言うと、その痛い部分(膝の下)脛骨粗面は成長期の子供はまだ、軟骨部分が多いくて弱いんだ。だから、繰り返し使い続けてしまうと、炎症が起きてしまう。そして痛みが出る。」

 

「どうすれば良いの?」

 

「膝に負担がかからないように大腿部をケアする必要がある。ハムストリングや大腿四頭筋の筋肉をストレッチして柔軟性を高めたり、マッサージをして疲労物質を取ったりする事が大切だよ。当治療院では血海というツボに鍼を刺入する事もあるよ。ひどくなってしまうと、運動自体が出来なくなってしまうからやっぱり無理はしてはいけない。」

 

「そうなんだ。少し休んでみようかな。

ところで何でオスグットシュラッター病って言うの?」

 

「詳しくは知らないけど、オスグットという医者とシュラッターという医者が症例を発表したからこの病名になったらしいよ。」

 

「へぇ~。膝下を『グッと押すと』痛むからオスグットって言うのかと思ってたよ。」

 

 

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