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  お正月といえば何を連想されますか?
「お年玉」「年賀状」「初日の出」と、まぁ色々あるかと思いますが私はお正月と言えばやっぱり「箱根駅伝」を連想します。
ランナー鍼灸院 生井怜 箱根駅伝 名選手ランキング でも、これって私だけじゃないですよね?
世間一般でもお正月の風物詩として箱根駅伝が認識されているような気がします。
考えてみるとすごいですよね。沿道は二重三重の列でうまり、視聴率を30%近くとってしまうんですから。 それも朝から昼間の時間帯で…。6時間以上2日間も。月9ドラマでもこんな数字とれませんよ。(今は特に)
何が魅力かって、一生懸命タスキを繋ぐ選手が作り出す名勝負!!ではないでしょうか?
ランナー鍼灸院 箱根駅伝 名選手ランキング と、言う事で、2016年で92回を数える箱根駅伝の中から私の中の名選手をランキングしてみました。(あくまでも主観です)
ちなみに私、ランナー鍼灸院の院長、生井怜は残念ながら当然ですがランキング外です(79回大会4区、80回大会1区を走ってます。写真中央の水色ユニホーム東海大学です)

第10位
中井祥太(東海大学)
79回 5区 1位 71分29秒 区間新
80回 5区 2位 72分54秒
チームメイトだったからではありません!!彼は凄かったです。私が3年生の時の1年生でした。私が4区を走り、彼が5区。私は不甲斐ない走りでしたが、彼は爆走!!何と1年生で区間新!チームを7位に導いてくれたのです。とても真面目で人一倍練習をしていました。3年生以降は故障に苦しみ出場すら出来ませんでしたが、彼のおかげで良い思いをさせて頂きました。 まぁ多少のひいき目はありますが彼を10位にランクインさせて頂きました。
第9位
徳本一善(法政大学)
75回 1区 10位  64分42秒
76回 1区 1位  62分39秒
77回 2区 2位  68分59秒
78回 2区 棄権
1区や2区、前半の主力区間で活躍をした徳本一善選手をランクインさせて頂きました。それまでにはなかった茶髪にサングラスで世間を驚かせた選手です。ビックマウスで、有言実行!カッコ良かったですね。関東インカレ等で一緒に走った事があるのですがとても適いませんでした。 4年生の時の途中棄権は残念でしたが、箱根駅伝の歴史に残る名ランナーだと思います。
第8位 
三代直樹(順天堂大学)
72回 1区 3位 63分33秒
73回 2区 8位 73分23秒
74回 2区 3位 68分18秒
75回 2区 1位 66分46秒 区間新
三代直樹選手は何と言っても4年生の時に2区での区間新記録ですよね。何がすごいってラスト3km(上りコースを8分30秒台で駆け上がったと言われている)実は高校生の時に沿道に見に行って生で見たんです。凄いスピードでした。2区の日本人記録保持者なので、もっと上位でも良かったのですが 安定度でこの順位となりました。
第7位
佐藤祐基(東海大学)
82回 3区 1位 62分12秒 区間新
83回 1区 1位 61分06秒 区間新
84回 7区 1位 62分35秒 区間新
85回 3区 2位 62分18秒
ミスター区間新ですね。1年生から3年生まで区間新記録ですから。特に1区の記録はあの渡辺康之さんの記録を更新した訳で、これはもう今後記録更新されないのではないかと思います。私と完全に入れ違いだったので一緒に練習をした事はありません。一緒に襷を 繋いでみたかったですね。
第6位
竹澤健介(早稲田大学)
82回 2区 11位 69分55秒
83回 2区 1位  67分46秒 
84回 3区 1位  63分32秒
85回 3区 1位  61分40秒 区間新
学生時代にオリンピックを経験したスピードランナーです。佐藤祐基(東海大学)選手と全くの同世代。同学年にこんなすごい選手が2人ってすごいですよね。佐藤祐基と同じく区間賞が3回。ただ佐藤祐基選手より順位が上なのは2区で区間賞を獲っているからです。やはり、2区は他の区間と別格です。そこで区間賞を獲っているので一つ上位とさせて頂きました。
第5位
中村祐二(山梨学院大)
70回 3区 1位 64分22秒
71回 1区 1位 61分32秒
72回 4区 棄権 
73回 2区 1位 71分00秒
実業団を経て大学に進み、世界選手権マラソン代表にもなったエリートランナーです。残念なのは3年生の時に故障で途中棄権してしまった事。ただ、翌年はエース区間の2区を走り、見事に区間賞。強風の中、前へ前へ積極的に走り、とても感動したのを今でも覚えています。 それにしても1区~3区まで前半の主要区間で区間賞を獲得しているのはすごいですね。もし4区も獲っていたら史上初でした。
第4位
柏原竜二(東洋大学)
85回 5区 1位 77分18秒 区間新
86回 5区 1位 77分08秒 区間新
87回 5区 1位 77分53秒
88回 5区 1位 76分39秒 区間新
まさに「山の神」ですね。4回走って、4回区間賞、3回区間新記録。4回往路優勝に3回総合優勝、神様にしか出来ない芸当です。一人で5分以上稼いでしまうんですから、まさに「ジョーカー」みたいな存在です。 東海大学の時に2つ上に柴田真一さん、2つ下に中井祥太と5区で区間新を樹立したチームメイトがいましたが、流石にここまでのインパクトはありませんでした。91回大会で神野大地選手に区間記録を破られてしまいまいたが、4年間通しての実績は彼の方が断然上でしょう。 順位が1位でないのは5区と言う特殊区間なので。それだけです。
第3位
メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院大)
82回 2区 1位 67分29秒
83回 2区 6位 68分53秒
84回 2区 1位 66分23秒 区間新
85回 2区 1位 66分04秒 区間新
ステファン・マヤカ、ジョセフ・オツオリ、といったスーパー留学生と迷いましたが、2区の現区間記録保持者のモグスを選ばせて頂きました。何といっても2区で2年連続の区間新ですからね。優勝がないのはマイナス点ですが…。2区で区間賞3回は先輩のオツオリ選手と並んで最多です。 彼の区間記録を破れる選手が今後現れるのでしょうか?楽しみですね!!
第2位
瀬古俊彦(早稲田大学)
53回 2区 11位  76分58秒
54回 2区 2位  73分54秒
55回 2区 1位  72分18秒 区間新
56回 2区 1位  71分37秒 区間新
今はテレビタレントとしても活躍されている事もありますが、昔はとっても凄かったです。1年生から花の2区を走り、3年生と4年生の時には区間新記録を樹立しました。あまり知られていませんが、1年浪人して早稲田大学に入学された苦労人でもあります。 当時の2区の距離は24.4kmあり、今よりも勝負を左右する超重要区間でした。
第1位
渡辺康之(早稲田大学)
69回 2区 2位 68分48秒
70回 1区 1位 61分13秒 区間新
71回 2区 1位 66分48秒 区間新
72回 2区 1位 66分54秒
1年生の時に花の2区で留学生のマヤカに一度負けただけで、他は全て区間賞(区間新2回)それも1区や2区といった重要区間でこの成績です。高レベルでの安定感は文句なしの1位です。特に2区を2年連続で66分台で走ったのは凄いですね 彼を超えるランナーがこの先出現するのでしょうか?楽しみです。

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